構想のまま、手付かずだった
焙煎機の改良。
現行機のデータもだいぶ取れたので
着手してみました。
興味がある方は
読み進んでください。
施工写真ばかりになります!
ドラムの外装を取ります。
かなりタイトにカシメてあり
意外と時間がかかります。
この中に釜があります。
今回はこの部分と外装を銅の2重巻にします。
目的は連続焙煎の時間短縮。
蓄熱を上げる為の改良です。
既設の外装板から採寸し加工。
既設はアルミの為、少しでも
熱を保持、伝導性が上がればと考えてます。
ここまで来たら鼻歌状態。
パンチングに変更し、ロゴ入れして完成。
2バッチ試験焙煎。
水分の少ないブラジルと
大粒のニカラグアジャバニカ。
まず、
暖気が早くなりました。
1バッチ目から安定した様相。
2バッチ目も過熱気味になることもなく
無事に焙煎。
火消し後、
釜の温度の下がり方が施行前より
ゆっくりになりましたので
銅板の効果はありそうです。
ただ、銅板って高いね!
今回はここまでです。
ありがとうございました。
店主





