Re:KERATIN(リケラチン)のヘアパックとヘアトリートメント、名前もパッケージも似ているから「どう違うの?」「どっちを買えばいいの?」と迷っている人は多いと思います✨

 

実はこの2つ、単純に「同じようなもので濃さが違う」という関係ではなく、使う工程そのものが違う商品なんです🌿

 

公式の使用方法を確認すると、ヘアトリートメントはシャンプー後に使う日常のトリートメント工程に位置づけられています🚿

 

ヘアパックはさらにその後に追加する集中補修ケアで、両方使う場合は「シャンプー→トリートメント→ヘアパック→約15秒→すすぐ」という順番になっています💡

 

Re:KERATINのヘアパックとトリートメントの違いを先に要点整理

まず大事な違いをざっくりまとめておきます💡

 

比較項目 ヘアトリートメント ヘアパック
役割 シャンプー後の日常トリートメント トリートメント後の追加集中補修ケア
公式使用順 シャンプー後 シャンプー・トリートメント後
放置時間 公式使用法に指定なし 約15秒
内容量・価格 400g/1,980円(税込) 200g/1,628円(税込)
詰め替え 320g/1,430円(税込)あり 公式ラインナップで未確認
メーカー訴求 補修ケラチン(メーカー既存品比※5,000倍) 浸透ケラチン(メーカー既存品比※8,000倍)
香り ベルガモットリュクスの香り ベルガモットリュクスの香り
公式仕上がり さらふわ さらふわ

 

📝「5,000倍」「8,000倍」の数字について

この数値はどちらも「メーカー既存品に対するケラチン由来成分の配合率」の比較です。ヘアパック(8,000倍)がヘアトリートメント(5,000倍)の補修効果を1.6倍上回ると計算するものではありません。両商品を同条件で直接比較した数値ではなく、それぞれメーカー既存品との比較です。

 

違いを5つのポイントで比較

違い1|使う順番と役割が違う(最重要)

公式情報でいちばん大切な違いがここです✨

 

ウエルシアなど公式・正規販売ページの使用方法を確認すると、ヘアトリートメントは「シャンプー後、髪の水分を軽く切って使う」と記載されています🚿

 

一方のヘアパックは、「シャンプー、トリートメントの後」に使うと明記されています🌸

 

楽天市場のVICREA公式店でも「Step3:補修ケアの仕上げに取り入れたい、集中補修用ヘアパック」「毎日のケアにプラスして、より丁寧に補修したい方におすすめ」という位置づけで紹介されています🌿

 

ヘアパックはトリートメントの代わりではなく、トリートメントの後に追加するアイテムというのがポイントです💡

 

両方使う場合の公式情報に沿った順番はこちら👇

 

1

シャンプー

髪と頭皮を洗う

2

ヘアトリートメント

髪の水分を軽く切り、適量を髪全体になじませてよくすすぐ

3

ヘアパック

適量を手に取り髪になじませ、約15秒おいてからよくすすぐ

⚠️放置時間は「15秒」です

ヘアパックという名称から「何分も置くもの」と思いがちですが、公式に示されている時間は約15秒です。15分ではありません。短時間設計のケアとして捉えてください。

 

違い2|「補修ケラチン」と「浸透ケラチン」で訴求が異なる

ケラチンに関するメーカーの訴求も2商品で言葉が使い分けられています✨

 

ヘアトリートメントが訴求するのは「補修ケラチン」で、全成分にあるステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)がその注記成分です🌿

 

ヘアパックが訴求するのは「浸透ケラチン」で、注記成分は加水分解ケラチン(羊毛)となっています💡

 

どちらも毛髪の主成分として知られるケラチンに着目したシリーズですが、各商品で訴求の切り口を変えているのがポイントです🌸

 

違い3|成分は似ているが同じ処方ではない

全成分を照合すると、加水分解ケラチン水(羊毛)、ケラチン(羊毛)、シスチン、グルタミン酸、ベルガモット果実油など多くの成分が共通していることが分かります💡

 

ただし、処方は同一ではありません🌿

 

たとえばヘアトリートメントには「ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)」「マカデミア種子油」「エタノール」などの成分が確認できますが、ヘアパックの全成分には見当たりません🌸

 

逆にヘアパックには「ポリクオタニウム-7」「ポリシリコーン-13」「アミノプロピルジメチコン」「ベヘントリモニウムメトサルフェート」などがあり、ヘアトリートメントには含まれていません💡

 

「ヘアパックはトリートメントを同じ成分で濃くしただけ」という説明は正確ではないため、単純な上位互換と捉えるのは注意が必要です🌿

 

なお商品改良等で成分が変わる場合があるので、購入時は容器の全成分表示をご確認ください🌸

 

違い4|容量・価格・詰め替えの差

継続的に使うことを考えると、容量と詰め替えの有無は気になるポイントです📦

 

ヘアトリートメントは400g・税込1,980円で、詰め替え320g・税込1,430円も公式ラインナップに用意されています🌿

 

一方のヘアパックは200g・税込1,628円で、今回確認した公式ラインナップでは詰め替えを確認できませんでした💡

 

100gあたりの参考単価はヘアトリートメントが約495円、ヘアパックが約814円です🌸

 

ただしヘアパックは追加の集中ケアという異なる用途であり、使用量や頻度が同一条件というわけでもないため、「単純にヘアパックが割高」とは言えない部分があります🌿

 

公式ページでは使用頻度の指定が確認できなかったので、最新の容器・公式案内に従うのが無難です💡

 

違い5|洗い流す/洗い流さないは?

商品名から「ヘアパックは洗い流さないタイプかも」と思う方がいるかもしれませんが、Re:KERATINのリバーシ リペア ヘアパックは洗い流して使うインバスタイプです🚿

 

公式の使用方法でも「よくすすいでください」と明記されています🌿

 

ヘアトリートメントも同じく洗い流すタイプです💡

 

2商品の紹介と口コミ

Re:KERATIN リバーシ リペア ヘアトリートメント

シャンプー後の基本ケアに。補修ケラチン配合の洗い流すトリートメント

Re:KERATIN リバーシ リペア ヘアトリートメント

内容量
400g(詰め替え320gあり)
価格
1,980円(税込)/詰め替え1,430円(税込)
使用順
シャンプー後に使用・よくすすぐ
香り
ベルガモットリュクスの香り
仕上がり
さらふわ(公式表記)
向いている悩み
髪の細い方、ダメージ髪(公式参考)
😊 良い口コミ
  • 洗い終わった後はしっとりした印象で、乾かすと髪が柔らかくふんわりまとまる。1週間使ってとても良い使い心地。
  • 象牙色のぷるんとしたテクスチャーで髪になじませやすい。洗い終えると「ふわさら」な仕上がりで、髪がペタッとしやすい人に特におすすめかもと感じた。
  • トリートメントは濃厚なテクスチャーで、しっとりする感覚があった。ベルガモット系の香りが気に入って高評価にした。
  • 細く猫っ毛で軽めの使用感がちょうどよく、乾かした後はふわっとしながらもまとまりがあると感じた。
  • なめらかなクリーム状で髪に密着しやすく、甘すぎない爽やかな柑橘系の香りが日常使いにちょうどいい。
😢 気になる口コミ
  • 濃厚で重い仕上がりを期待していたが実際には軽め。乾燥した毛先には少し物足りなく感じ、すすぎ時のぬるつきも気になった。価格と仕上がりを考えるとリピートは難しいという評価。

「軽くてふんわり」と感じた声と「しっとり・濃厚」と感じた声が両方存在します🌿

 

公式の仕上がり表記は「さらふわ」で、口コミでも乾かした後のまとまりや軽さを好印象とする投稿が複数見られました✨

 

一方で、乾燥ダメージが強い毛先には物足りないという意見もあったので、髪の状態や好みによって使用感は変わりそうです💡

 

Re:KERATIN リバーシ リペア ヘアパック

トリートメントの後に追加する集中補修用ヘアパック。約15秒でOK

Re:KERATIN リバーシ リペア ヘアパック

内容量
200g(詰め替えは公式ラインナップで未確認)
価格
1,628円(税込)
使用順
シャンプー・トリートメントの後、約15秒おいてよくすすぐ
香り
ベルガモットリュクスの香り
仕上がり
さらふわ(公式表記)
向いている悩み
髪の細い方、ダメージ髪(公式参考)
😊 良い口コミ
  • 香りが好みで、すすいでいる段階から指通りがかなりなめらかになったと感じた。うねりも落ち着いた気がして、短時間でも変化を感じられたことに驚いた。
  • 乾燥とうねりが気になって購入。翌朝はなめらかさを感じた。ヘアミルクとの併用もしており、香りも控えめで好みに合った。
😢 気になる口コミ
  • 使い始めは香りや使用感が合わず、全体に使うと広がる感じがあったため毛先中心の使用に変えた。ブリーチ後に使ったところ以前より相性がよく感じ、評価を上げた経緯がある。
  • トリートメント後の仕上げとして購入したが、自分では大きな変化を感じられなかった。シリーズでそろえると印象が違うかもと感じている。

すすぎ時から指通りのなめらかさや変化を感じた高評価の声がある一方、期待したほどの変化を感じなかったという声も確認できました🌿

 

髪の太さや状態によって合う・合わないが変わったという声もあり、個人差は広めに見ておいたほうがよさそうです🌸

 

どっちを選ぶ?目的別の選び方

公式情報と商品設計から考えると、選び方は次のように整理できます💡

 

目的別の選び方

まず基本のトリートメントをそろえたい人

→ ヘアトリートメント。公式使用法でシャンプー直後に使う通常工程で、400g+詰め替えも用意されていて継続しやすい構成です

トリートメントの後にもう1工程プラスしたい人

→ ヘアパック。公式では「補修ケアの仕上げ」「毎日のケアにプラス」という位置づけ。15秒という短い追加時間でケアを重ねたい方向けです

ケア工程を増やしたくない人

→ ヘアトリートメントをメインに。ヘアパックは1工程増えるので、シンプルに済ませたい場合はトリートメントだけという選択になります

選び方の参考にしてみてください🌸

 

⚠️「8,000倍だからヘアパックのほうが効果も高い」は早合点

ヘアトリートメントの「約5,000倍」もヘアパックの「約8,000倍」も、それぞれメーカー既存品に対するケラチン由来成分の配合率比較です。2商品の補修効果を直接比較した数値ではないため、数字だけでヘアパックを「上位互換」と判断しないことが大切です。

 

両方使う場合の正しい順番

公式情報からすると、両方使う場合は「ヘアパック→トリートメント」ではなく「トリートメント→ヘアパック」の順番が正しいです🌿

 

ヘアパックの公式使用方法に「シャンプー、トリートメントの後」と明記されているためです💡

 

「ヘアパックのほうが補修力が高そうだから先に使おう」とはならないよう注意しましょう🌸

 

Re:KERATINのよくある疑問

💡 ヘアパックだけ使ってトリートメントを省いてもいい?

公式使用方法では「シャンプー、トリートメントの後」にヘアパックを使うと示されています。「ヘアパック単品では使用禁止」とは記されていませんが、公式の基本工程はトリートメントが先という設計なので、パックだけでトリートメントの代わりになるとは確認できません。

💡 ヘアパックは毎日使っていい?週何回が目安?

今回確認した公式商品ページや正規販売情報では、使用頻度の指定(毎日・週○回など)は確認できませんでした。最新の容器表示または公式案内で確認することをおすすめします。

💡 ヘアパックは何分置く?

公式使用方法では「約15秒」です。15分ではありません。ヘアマスクやヘアパックといった名称から長時間置くイメージがあるかもしれませんが、このシリーズは短時間設計です。

💡 髪が細い人にはどちらが向いている?

公式販売情報では両商品とも「髪の細い方、ダメージ髪」が対象の髪悩みとして掲載されています。口コミでは細く猫っ毛の人が「ふんわりしつつまとまる」と感じた声もありました。ただし使用感には個人差があります。

 

まとめ:Re:KERATINのヘアパックとトリートメントの選び方

最後に大事なポイントをおさらいします🌿

 

ヘアトリートメントはシャンプー後の基本ケア、ヘアパックはその後に追加する集中補修ケア

単純な「通常版と濃厚版」ではなく、工程が異なる別商品です。

両方使うなら「シャンプー→トリートメント→ヘアパック→約15秒→すすぐ」の順

ヘアパックを先に使う順番は公式情報の手順と異なります。

「8,000倍」はヘアパックの補修効果がトリートメントの1.6倍という意味ではない

どちらもメーカー既存品比のケラチン由来成分配合率の数字です。

まず基本ケアを1本選ぶならヘアトリートメントが自然

400g・詰め替えあり・公式のシャンプー後工程と整合しています。

ケアをもう1工程プラスしたいときにヘアパックを追加する

楽天市場の公式店でも「毎日のケアにプラスして丁寧に補修したい方向け」と位置づけています。

名前や見た目が似ていると「どっちかでいい」と思いがちですが、Re:KERATINのトリートメントとヘアパックは使う工程から設計されています🌸

 

公式情報に沿った使い方で、自分のケアルーティンに合うほうを選んでみてください✨

 

※成分・価格は変更される可能性があります。最新情報をご確認下さい。