さて ℃素人が語るMMDトレース!!
さて、前回、
ソフトウエアの導入と
センターの移動のみのトレースを語りました。
STEP1を 再度捕捉含めまとめると
・とにかく楽しい(わくわく出来る)トレース元とする
goohは ミクミクの電子ボーカルがなじめないので
「歌ってみた」のソースを合成しています^^;
・自分の目的にあったモデルデータを選ぶ
goohはまだ体のラインとか慣れていないので
体のラインのしかりした素材で行いました
・無理をせず大まかにセンターをX,Y移動だけでまとめます
Z軸は無視、動作の変化点を探してそこをトレースすると
自然に10~15フレーム位ごとにトレースしていけます。
さて、ここからが次のステップです
<STEP2>
■上半身、下半身、頭の順でトレースしていきます
(通しで3回トレースしていきます)
ここまでトレースすると
不思議と体の軸線が決まります!
センターもそうですが「下半身」は
背景の
股関節の位置と
モデルの足の位置
を合わせることに集中します
序盤に無視したZ軸もここであわせましょう
下半身でZ軸を奥にしすぎると「幼児体系」になっちゃいます
それが合うものもありますが
今回の背景では普通に調整しますww
補完曲線ですが、
この「センター、上半身、下半身、頭の順」を決めたところで
最後にまとめて「S字曲線」を入れて再生してみて滑らかさを確認
合わなければ元に戻します
goohの失敗談も入れると
センターボーンの回転軸は「無視」でドンドン作って行ったので、
後で「足を入れる」時に
モデルが1回転する時に足がカクカクしてしまいました。
完全に1回転するときは全てをボーンを初期化してセンターボーンを
回転させました
ここだけは最初にやっとくべきだった
<STEP3>
■「手」をいっちゃいましょうか
ここは 自分の持てる時間とテクを注ぎ込みましょう
(時間いくらかけても・・・モデルの笑顔見ながら頑張ります)
goohの掴んだコツとしては
①肩の動きを最初に全部トレース
(体のラインの軸を決めていく)
②腕を振る(適当)同時に「ひじ」も決める
ひじの関節はLOCALのY軸だけ!!!
↑これは 自分の体で試してみてください。
1方向以外曲がる人は中国雑技団へGO!www
③手のアクション付けたら
指も形を作ってをコピー・ペースト・反転ペーストの繰り返し
腕・ひじを始めると どうしてもうまく行かなくなることがあります
その際は迷わず「初期化」しましょう。前後がカクカクする時もありますが、そんなときも
ためらわず「まとめて初期化」します。
では次回はいよいよ「足」ですね!
goohのやり方だと・・・
最後の難関が最後来るというwwww
