わたしの祖父が、戦争から帰ってきて行商をはじめ、店を持ち、それを父が継いで、今は3代目となる弟(長男)が修行中。
祖父の店を更に大きくして、隣には居酒屋まで建てた父。
継ぐ前は、東京の大学に進学し、そこで母と出会い、製薬会社に勤めたのですが、当時は家を継ぐというのが当たり前だったらしく、数年後、祖父から帰ってこいの一言で、母を連れて田舎に帰ってきました。
弟も、元々、鉄鋼業の仕事をしていましたが、父の背中を見て育ったからでしょうか。
後を継ぐ!
と、突然言い出し、今頑張っています。
父の壁は高くそびえ立ってる。
一生の間で、超えられるのでしょうか?
そんなことを思いつつ・・・
今日、家族ラインにこんなことが書き込まれていました。(父、母、わたし達子供4人のグループラインがあります
)
長男坊からのライン↓↓
さっき、魚屋に〇〇さん(昔から常連の70過ぎたおじちゃん)から電話かかってきて
「70年以上生きてきたけど、こんなに美味しい焼き鯖、生まれて初めて食べたわ!にいちゃん、ありがとう!」
と、言われた。
父ちゃんのこと、一瞬で超えた。
一同爆笑
はやっ!
超えるの早すぎ!笑
父の立場よ
