いじめられていた時の記憶について | 豆助と息子とおかんの成長日記。時々だんな。

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豆柴さんを育て、息子を育て、そしてわたしも育ってく。わたしたちが、大きく立派に成長しますように。

いじめを受けていた時の記憶



わたしの話を聞いたことのある知人に、繊細によく覚えているね!と、言われたことがあります。

過去のブログに書いた出来事にしても、相手の行動や言葉が、しっかり書かれていると思います。



でも、これは記憶の一部です。


厳密にいうと半分以上の記憶は消されています。

思い出そうと思っても、全く思い出せません。

小学三年、四年の記憶、ほぼ無いです。

ただ、いじめられてると確信するまでの記憶や、衝撃的な出来事や、心が穏やかでいれた時間などは思い出せます。

学校生活はほとんど全く覚えていない・・・


自分でも怖いくらい、シャットアウトしています。

なので、これからいじめについて色々書いていきますが、読みたい方や、読んでくれている方は、これはあくまでも、わたしの記憶の一部ということをわかっていてください。



・・・たまに、催眠療法で、過去のわたしを知りたくなる時があります。
あまりにもガッツリ抜け落ちているので、興味本位で知りたくなる時があります。


でもその勇気もありません。

きっと、心や脳が、わたしを生かす為にしてくれてることなんでしょうね・・・



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