今月中旬、5年生の宿泊合宿があるんですが。
うまくいってなかった友達らと同じグループ
しかもリーダーになって帰ってきました
自分たちでグループ作りをしなさい、と先生のお言葉。
息子、自分からその輪の中に入っていったらしく。
勇気を持って自らの心の扉を開き、相手の心の扉をノックしたようです。
はじめは戸惑っていた相手も、息子のオープンスタンスに笑顔で返してくれたようで・・・
めっちゃ嬉しかった!
と、息子。
良かったやないか!!
その時から、昼休みも遊びに誘ってくれるようになり、息子も喜んで一緒に遊ぶようになりました
大人になれば、ひとりで好きなことをする時間や、人に合わせることがめんどくさい、苦手、と、無理なお付き合いをしない人もたくさんいると思います。
それが悪いことではないし、どちらかと言えばわたしもひとりの時間を楽しむ方です。
しかし、学生の間は、全体行動・グループ行動がほとんどを占めていて、逆にそれを学ぶところが学校だと思います。
その日々の中で、ひとりでいることは子供にとって、苦痛だと思います。(個人的意見です。)
少なくとも息子はそれが苦痛でした。
それを、よく親に打ち明けてくれたなと思います。
親の投げかけに背中を向けず、心の中のもやもやを、しっかり吐いてくれたおかげで、親としてのアドバイス・元いじめられっ子からのアドバイス・客観的なアドバイスができたのです。
その勇気に感謝!!!
人間関係の悩みは、きっとこれからもあります。
だからこそ、今回のことが後々、彼にとって大きなプラスとなることでしょう。
悪質ないじめに発展する前に阻止する!
元いじめられっ子として思うことは、阻止は必ずできます。
ただ、それにはタイミングがあります。
そのタイミングは、シグナルとして、必ず子供が出しています。
お父さんお母さん、どうか気づいてあげてください。
容易なことではないけど・・・
正直いえば、わたしだって、今回はなんとなくキャッチできただけで、次わかるかと言われればわかりません。
だからこそ、日頃の会話をもっと重んじていかなければいけないなと思います。
みなさんのお子様が、毎日友達と楽しく学校生活を送っていけますように・・・
学校で、寂しい思いをしませんように・・・
そして何より、私たちの子供が、いじめっこになったり、いじめに加担するような子になりませんように。
子供らを守っていきましょう。
いつも読んでくれてありがとうございます。
わたしの個人的意見や思いが強く出たこの投稿に、気分を害された方がいらっしゃいましたら、心からごめんなさいです。