集団生活は、自分の思い通りに運べないことが多々あります。
ひとりっ子の息子は、今思えば、思い通りにいかないといった場面が、少なかったかもしれません。
そういうところをクラスメイトや友達に、暴かれたんだと思います。
いわゆる自己中
家族や周りのみんなに、溢れんばかりの愛情を注いでもらい、大人の中で育った息子。
そして、わたし自身が子供を手元に置いて離さない母親だった気がします。
背中を押すこともなく、昔の自身のトラウマも重なって、何でもかんでもとなりにわたしがいたような気がします。
息子の、今置かれている状況を作ったのは、紛れもなく母であるわたしの責任なんだと思います。
息子を変えるには、まずわたしが変わらなければいけないと痛感しているのです。