息子といじめについて語る⑦親であるわたしの責任 | 豆助と息子とおかんの成長日記。時々だんな。

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豆柴さんを育て、息子を育て、そしてわたしも育ってく。わたしたちが、大きく立派に成長しますように。


集団生活は、自分の思い通りに運べないことが多々あります。

ひとりっ子の息子は、今思えば、思い通りにいかないといった場面が、少なかったかもしれません。


そういうところをクラスメイトや友達に、暴かれたんだと思います。


いわゆる自己中


家族や周りのみんなに、溢れんばかりの愛情を注いでもらい、大人の中で育った息子。


そして、わたし自身が子供を手元に置いて離さない母親だった気がします。


背中を押すこともなく、昔の自身のトラウマも重なって、何でもかんでもとなりにわたしがいたような気がします。


息子の、今置かれている状況を作ったのは、紛れもなく母であるわたしの責任なんだと思います。


息子を変えるには、まずわたしが変わらなければいけないと痛感しているのです。