息子といじめについて語る⑤まずはわたしのことから | 豆助と息子とおかんの成長日記。時々だんな。

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豆柴さんを育て、息子を育て、そしてわたしも育ってく。わたしたちが、大きく立派に成長しますように。


墨汁どばー事件は、祖父が両親にも説明してくれ、その日は何となく終わりました。

大人の中ではそれがどう対処されたのか知りませんが、後々考えると、それがきっかけなのか?うちとその子の家は何となく疎遠になった気がします。

子供会も一緒だったんですけどね。
あちらがなんとなく寄らなくなった、みたいな・・・





さてその次の日なんですが・・・


わたしは謝ってくれた=その子からのいじめはなくなる  そう思っていました。



さぁ、教室に入ります

ガラガラ・・・

キョロキョロキョロキョロ

びっくりあ、あの子!!

ドキドキ💓



びっくり




目が合いました!!



その瞬間!!







「お前、昨日ピーピー泣きながらじいちゃん連れてきてなんなん!!体操服持ってきて、じいちゃんに隠れて!笑えるぅー!」

ははははははは!笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

その子は大笑いをしながら、わたしの肩をドン!と突き飛ばしました。






泣きそうになりました。


でも泣くのは絶対ダメだと思いました。

泣くのを堪えて席に着きました。



結局
ひとりでした。





えー?どしたの?
なにかあったのぉ〜?




後ろでいじめっ子グループが、その子に事の詳細を聞いて笑っていました。




そこからわたしは拒食症になりました。





ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
一旦、わたしの黒歴史はおいといて、次回は息子と語り合ったことをお話ししたいと思います。


次回は 寂しいか 寂しくないか 
息子と語り合った中で、このことを題材にして話し合いました。

これを皆さんに聞いてもらいたいと思います。



またぷらーっとお立ち寄りください照れ

もちろん、わたしの黒歴史も、終結まで追々書いていきますチュー よろしくお願いします爆笑