みなさま、こんにちは
わたしが、史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家である、風流師匠です
風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組みました
100年後の世界が夢や希望が持てる世界にするために、まず取り組むべきことは、夢や希望が持てない社会環境でも、我が子を夢や希望が持てる人間に育てられる親に、我々大人が成長をすることです
では、我が子を夢や希望が持てる人間に育てるためには、夢や希望は持てる人間とはどんな特性の人間なのかを具体的に考えなければなりません。
そのイメージした特性を育てられる大人になるために、自分は具体的にどのような人間に成長しなければならないのかを考え、実行する必要があります
風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくるために、このような答えのない難題を解決するために必要な思考力と行動力を持つ人間だけが集う場の形成を目指しています
探究心
目標を実現するためには、課題を見つけ、その課題を克服することです
風流師匠が取り組んでいることは、明確な答えのない難題です
だからこそ、この取り組みを成功させるための大まかな戦略を考え、それを実現するために一つづつ課題を克服していかなければなりません
一つ目の課題を克服することで、次の課題が明確になり、その課題を克服するために具体的な解決策を導き出さなければなりません
しかし、その最良の解決策を導き出したとしても、その解決策を実行するだけの知識や実力が自分自身になければ、違う方法を試行錯誤しなければなりません
それを一つづつ克服していく過程が、とても楽しいのです
だからこそ、自分の取り組みが難題であればあるほど、この楽しい過程を永遠に続けることが出来るのです
では、このプロセスは、結果重視する人からすると、何の価値もない無駄なことです
しかし、このプロセスこそ、我が子が目先の欲得や己の感情に心を惑わされず、自分を信じていける人間に育てるために必要な親が知っておくべき価値観だと、風流師匠は考えます
風流師匠は、この己の探究心を大事にした環境を形成するために、結果を重視した価値観の人間を排除した場の形成を思い描き続けています