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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは
わたしが、史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家である、風流師匠です
 
風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくることに挑戦をしました
 
この取り組みは、未来の子供たちを軸に、何が正しくて何が正しくないのかを意識することです
 
すなわち、
 
この取り組みは、世の中の正邪の基準を知ることで、己の生き方を見直すことです
 
 
 
では、
未来の子供たちにとって、何が正しくて、何が正しくないのでしょうか?
 
まず、
夢や希望が持てる人とは、
 
目先の欲得に心を惑わされず、自分のやるべきことを努力し続ける人のことです
 
ならば、
夢や希望が持つ子供を育てることとは
 
社会の状況に関係なく、我が子を目先の欲得や周りの意見に心を振り回されず、自分を信じて生きることができる人間に育てることです、
 
そのためには、
まずは、親自身が目先の欲得や己の感情に心を振り回されず、自分を信じて生きたときに知る価値観を養わなければ、親と同じ価値観の子が育つ(家庭)環境を築くことはできません
 
したがって、
100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりとは、
 
100年後の社会では、この価値観を知る大人が増える環境を形成するために、自分は何が出来るのかを考える取り組みになります
 
 
 
 
宗教を超越した思想
 
風流師匠は、人に正しい人間になれと言っているのではありません
 
風流師匠が示していることは、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくるためには、未来の子供を基準に何が正しいかを知ることで、己の正しくない箇所を自覚してくださいと言っているだけです
 
なぜなら、
 
我が子の生き方よりも、目先の欲得の方が大事と言う考えも、風流師匠を尊重しています
 
その訳は、
 
目先の欲得を重視する人間と、目先の欲得よりも大事な価値を重視する人間、それぞれ同じ価値観がある人間同士でコミュニティーが区分けされる社会こそが、風流師匠は理想としているからです
 
子供たちが夢や希望が持てる社会の考え方が違う人も、風流師匠は尊重します
 
なぜなら、
 
仮にその考えが、バブル経済のような目先の利益を重視した社会で大金を得られる社会こそが、子供たちが夢や希望が持てる社会だと考える人だとしても、自分が信じる子供たちに良い社会に向かって努力する大人が増えることは良いことです
 
ただ、子供たちのことを考えた取り組みでも、その根本的な考えが違う人たちとは、距離感を保った接し方になります
 
 
 
一番最悪な人種は、
 
できない言い訳をすることで、何も取り組もうとしない自分の生き方を正当化する人間
このような人種は、自分にできない努力をする人の取り組みを批判します
 
風流師匠の取り組みは、このような最悪な人種の人間が減少する環境の形成です
 
 
 
 
例えば、
 
風流師匠の友人で、大きな企業に働いている人ほど、風流師匠の取り組みを否定します
 
風流師匠の取り組みは良いことだが、社会では通用しない
 
スピード社会の現代社会では、風流師匠の考えはナンセンス
 
しかし、このような価値観の大人になることで、自分が子供を育てるときに、子供をどう育てたら良いのかがわからない親になるのです
 
大事なことは、正邪の基準を知ることで、己の悪しき意識を自覚することです
 
人は、正しいことを知り、正しくない自分の意識を自覚することで、何か(子育て)切っ掛けさえあれば、正しい価値観を意識する人間に変わることが出来ます
 
しかし、何が正しいのかを理解せず、自分の悪い箇所を自覚できなければ、人は己を変えることは出来ないのです
 

 
 
例えば、
 
風流師匠はこのブログを通じて、自分の考えを語っていました
 
今から10年近く前に、まだ風流師匠が自分の感覚的な思想を、うまく言葉にできなかったときに、風流師匠を批判しまくる人がいました
 
その人は、このように言いました
 
あんたみたいなタイプに対処するの慣れているからさ。一方的に精神的にいたぶることが出来るからストレス解消っていってるじゃん。
 
この人は、風流師匠の正しい意識を攻撃することで、己の悪しき意識の生き方正当化する人間でした
 
そして、このような人間は、己のストレス解消を目的に努力する人間を攻撃する人間です
 
そして、このような人間は、自分の言動の責任が問われない場所でしか攻撃できない陰湿な人間です
 
このような陰湿な精神性の人間が大人となり子供を育てらるから、陰湿なイジメを平気でする精神性の子供が増えるのです
 
しかし、正しい意識が主流となった社会が形成されれば、人は嫌でも正しい価値観を意識する人が増えます
 

 
 
 
風流師匠の考えは環境つくり
 
未熟な精神性の大人が子供を育てても、立派な子供は育つ可能性はあります
 
成熟した精神の大人が子供を育てても、陰湿な精神性の子供が育つ可能性はあります
 
しかし、成熟した精神性の大人と未熟な精神性の大人が子供を育てたら、成熟した精神性の大人の家庭の方が立派な子供が育つ確率は高くなると思います
 
要は、風流師匠の考えは、この確率が高くなる社会環境の方がイイでしょ??と言う考えです

 
 
よく、水商売や風俗も立派な仕事だと言う人がいます
 
しかし長年、水商売や風俗関係で従事した風流師匠から言わせれば、水商売や風俗で働く女性で、人として尊敬ができる女性を一人として見たことがありません
 
女として見れば、良い子や魅力的な子は多くいますが、人として目先の欲得に心を惑わされず、自分を信じて生きた人を一人として見たことがないです
 
もしかすると、風流師匠が出会わなかっただけで、人として尊敬できる女性がいるかもしれません
 
しかし、水商売や性風俗の環境が、目先の欲望を重視する精神が育つ環境か、目先の欲望よりも正しいことを重視する精神が育つ環境かと言えば、目先の欲望が重視する精神が育つ環境だと言うことは、誰の反論もないはずです
 
 
同じように、
 
現代の社会環境は、この正しい精神が育つ環境か、正しくない意識が育つ環境かと言えば、社会全体が正しくない意識が育ちやすい社会になっているのです
 
風流師匠の取り組みは、この問題を示すことでした
 
 
とは言え、ここまでの考えを主張できるまでに20年と言う長い年月がかかりすぎました
 
次回は、なぜこんなに時間がかかってしまったかを説明したいと思います