愛とは何か、そして人として大事なこと | 自己超越から自己認識への導きサロン

自己超越から自己認識への導きサロン

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは
 
わたしが、史上最強の哲学者であり、
 
世界最高の思想家である、風流師匠です
 

風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んできました
 
この取り組みは、価値観のチェンジです
 

本日は愛とは何かを解き明かし、そこから人として大事なことを導き出します
 
このブログでは、定期的に愛とは何かを説明しています
 
 
愛とは何か??
 
愛とは、信用です
 
それは、相手を信用することではありません
 
相手に信用される行動を取り続けることです
 
愛とは相手を信用することだと、バカなことを言う人がいます
 
だから、相手に裏切られて、己の心が傷ついたり、相手を憎むのです
 
しかし、真実の愛では、たとえ相手が裏切っても、相手に感謝ができるのです
 
 
なぜか!!
 
 
信用とは、己の欲得や感情を優先することよりも、正しいことを優先する行動です
 
では、己の欲得や感情に心を振り回されず、自分を信じた行動ができる人間は、自分の生き方に自信と誇りを得ることができます
 
では、
 
人を愛することで、自分自身に自信と誇りを得る生き方を知った人間は、たとえ、相手に裏切られたとしても、素晴らしい生き方を知るきっかけをくれた相手に感謝をします
 
愛とは無償なモノです
 
相手に見返りを求めるから、己の心が傷ついたり、相手を憎むのです
 
しかし、本当の愛は、人を愛した時点で、目先の欲得や己の感情を満たすことよりも、大事な価値観を与えてくれます
 
それが愛です
 
 
 
愛情とは、
 
では、愛情とは何でしょうか?
 
真実の愛を知る人は、相手が自分にとって愛するべき価値がある人間かどうかを見極める判断力を得ます
 
愛するべき価値とは、己の欲得や感情よりも、相手を裏切らない行動をし続けるべき価値に値する人間かです
 
しかし、この愛するに値しない人間なのに、心を惹かれる人がいます
 
それが愛情です
 
それは、異性の愛情も親子の愛情も同じです
 
愛情とは、相手が目先の欲得や自分の感情を優先することで自分を裏切る相手に対して、愛(目先の欲得や己の感情を優先しない)を持って接すること
 
愛情を注ぐとは、愛(信用)ある行動ができない相手に対し、愛ある行動をし続けることで、相手が愛を自覚した行動ができる人間へと導くことです
 
それが愛情です
 
 
では、
 

親がパチンコに夢中になって、車に置き去りにした事件がたまにありますね
 
親が聞き分けのない我が子に対して、感情的に怒る親がいますね
 
子供がいるにもかかわらず、不倫や浮気をする親がいますね。
 
これらはすべて、その程度しか子供を愛していないと言うことです
 
親は子供を可愛い可愛いと言いますが、この程度の愛情しかない親は、我が子をペット程度の愛でしか接していないと言うことです
 
 
 
風流師匠は、そんな親を否定をしているのではありません
 
大事なことは、「 自覚 」をすることです
 
人は、完璧にはなれないのです
 
だからこそ、自分の愛の深さを理解することで、その足りない部分は、どのように補って子供と接するかを考えることが大事なのです
 
まー、今まで子供がいるのに浮気をする友人たちに、この真実を突きつけると、すべての人間が、自分は子供を愛してなかったのかと自暴自棄になったり、わめきちらして風流師匠の言葉を拒絶しようとします
 
大事なことは真実を受け入れて、そこから自分は何をすべきかを考えることなのです
 
目先の欲得に心を振り回されて、自分にあまい生き方をしていた人間は、自分を律した思考にならないのだと風流師匠は知っています