本質 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは
わたしが、史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家である、風流師匠です
 

風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んできました
この取り組みは、価値観のチェンジです
 

風流師匠の言っていることは、とても単純なことです
 
それは、
 
自分の目標を見つけ、目標を実現させるために考え努力を続けること
 
こんなの当たり前のことですよね
 
しかし、この当たり前のことが、なかなか伝わらないのです
 
なぜか!!
 
本日は、その理由を考察します
 
 
自分の目標を見つけ、目標を実現させるために考え努力を続けること
 
この目的が、自分に得になることであれば、その得に向けて努力をするのは、当たり前ですね
 
では、この目的が社会に貢献したいとか、人々の喜ぶ姿が見たいなどの、自分の徳になることで努力をする人は、素晴らしいですよね
 
では、この目的が、自分の利益にはならず、人々が喜ぶことでもなく、ただただ自分の信念(己が信じる正しいこと)のために努力をすると、人々から批判をされます
 
その目的が、得でも徳でも説く(自分の信念を人々に理解させる取り組み)でも、やっていることは、自分の目標を見つけ、目標を実現させるために考え努力を続けること、なのです
 
この「 自分の目標を見つけ、目標を実現させるために考え努力を続けること 」自体が尊い行為だと理解されれば、得でも徳でも説くでも評価をされるのです
 
しかし、努力をした見返りを求める意識になることで、得=善、徳=稀、説く=アホ、になるのです
 
 
人々が努力の見返りを求めることで、努力すらしないで楽に結果を求める人間が増える社会環境になります
 
「 自分の目標を見つけ、目標を実現させるために考え努力を続けること 」が、なぜ正しいことなのか、その根本の意味が常識化された社会では、自分の信念を持ち自分の心に正直に努力を続ける人間が増える社会環境になると、風流師匠は思います