見解の乖離 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは、

わたしが、史上最強の哲学者であり、

世界最高の思想家である、風流師匠です

 

風流師匠は、100年後の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりを考えています

 

これは、子供が目先の欲得や己の感情に心を惑わされず、自分を信じて生きる人間に育てられる大人が増える社会環境つくりの考えです

 

それは、自制心のある人間と自制心のない人間が住み分けされる社会構造の形成を目指す取り組み

 

 

2000年以上前に、キリストや釈迦は、己のエゴを抑制する生き方を示しました

 

風流師匠の思想哲学は、己のエゴを抑制する生き方を、なぜした方が良いのか、そこを明確にしたのです

 

 

 

自制心を意識する考えは、3つに派生をします

 

1、己自身と己の生き方に自信と誇りを得ることができる

 

2、我が子を自分と同じ価値観に育つ家庭環境つくりができる

 

3、質が高く効率よく商売をするには、目先の利益を重視しない

 

 

1の己自身に自信と誇りを得ることは、自制心を意識した言動をした結果、後から得る意識です

 

2や3を目指すには、自らの意志で、自制心を意識する生き方を受け入れることになります

 

 

 

風流師匠の目的は、質が高く効率の良いビジネス組織を形成することでした

 

それは、目先の利益を優先することのない「 信用 」を重視できる人間が集うビジネス組織を形成することです

 

このビジネス組織が社会の主流になれば、人は嫌でもこの価値観に合わせた生き方をしなければならなくなります

 

そうなることで、100年後の社会では、目先の欲得を優先しない大人が増える環境となり、目先の欲得や己の感情に心を振り回されない子供を育てる大人が増える社会になる、それが風流師匠の考えでした

 

だからこそ、風流師匠は100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりと主張しました

 

 

 

しかし、子供たちが夢や希望が持てる社会つくりと主張することで、風流師匠と受け取り側との見解の乖離が発生したのです

 

受け取り側の多くは、風流師匠が子供のことを考えた優しい人だと勘違いをします

 

以前、子育てに苦労しながら頑張る人が、風流師匠のブログに激励をしてくれました

 

何度か当たり障りのないやり取りがあった後、風流師匠のブログの記事に対し、それは違うと意見をされました

 

それに対し風流師匠が論破をすると相手は怒り、感情的になりました

 

その方は、離婚をしたシングルマザーで、風流師匠に子供を育てたこともない人間が偉そうなことを言うなと切れていました

 

風流師匠の目標は、ビジネス社会の意識を変えることで、大人の意識を変え、子供にいい影響がある社会つくりです

 

では、少し反論をされただけで、感情的になるような人間を何人集めても、風流師匠が目指す目先の利益を追わないで利益を上げるような組織を形成されないのです

 

さらに言えば、風流師匠のように目先の欲得に心を惑わされず、周りの意見や自分の感情に流されないで生きていれば、好き嫌いではなく、自分と同じ価値観と接したくなります

 

そうすれば、自分が一生をかけて添い遂げるべき人間か、そうでないかを見抜くことができます

 

それを、一人だと寂しいと、少し優しくされたとかで結婚をし、その結果で離婚をし、その挙句に子育ては大変なんだ言われても、風流師匠は同情する気にもなれません

 

なぜなら、風流師匠の取り組みとは、このような浅はかな大人が減る社会の形成であり、それこそが子供たちが夢や希望が持てる社会だと確信しているからです

 

 

 

風流師匠は、子供たちが夢や希望が持てる社会とは何か、そのためには何をしなければならないのか、そしてこれを実現するために何が問題なのかが明確なのです

 

風流師匠の考えは、子供たちが夢や希望が持てる社会つくりの取り組みの一つであり、その考えはいろいろあると思います

 

だから、風流師匠と考えが違っても、風流師匠は批判はしないのです

 

なぜなら、風流師匠の軸は、意志を持って努力をすると、目先の欲得や己の感情に心を惑わされず努力を継続する生き方に考えです

 

この生き方から知る価値観こそが、風流師匠が共有したい価値観だからです

 

風流師匠が目指した社会とは、この価値観が社会の主流となった世界でした