みなさま、こんにちは、
わたしが、史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家である、風流師匠です
本日は、不倫についてお話しをしましょう
作家であり尼層の瀬戸内寂聴は、昨今の不倫報道についてこう話していました。
「最近、週刊誌を開けたらだいたい不倫の話。私なんか不倫随分しましたけど、どうってことないの。一つしても二つしても似たようなもんよ」
「不倫はしようと思ってするのではなく、雷のように落ちてくる。当たったら仕方がない」
みなさまは、この発言をどう思いますか?
100年後の未来の子供たちの視点でいえば、このような身勝手な大人の意識が子供たちが夢や希望が持てない社会環境が形成されるのです
では、説明します
子供たちが夢や希望が持てる社会とは、安易な結果よりも、困難なことに挑戦ができる社会の雰囲気が必要です
そのためには、社会意識は、己の欲得よりも正しいことを優先する社会環境でなければなりません
では、不倫とは、我が子のことよりも、己の快楽を優先する行為です
不倫をする人間にとっては、己の快楽がもっとも大事で、我が子はそれ以下なのです
その説明をします
風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに挑戦をする時間をつくるために、自分が築き上げた月収500万の生活を捨てました
そして17年間、自分の理想を追う時間を優先する環境を維持するために、目先の欲得や己の快楽を優先することなく、質素な生活を続けました
この17年の間には、好きな人もいたし、適当な女性と付き合うこともできるチャンスも複数回あったし、給料の良い仕事の誘いも何度かありましたが、それらはすべて断りました
なぜなら、自分の理想と向き合う時間を優先するために、他の煩わしいことは避けて通ったからです
要するに、人は自分の心よりも大事な価値と向き合うと、己の欲得や快楽は二の次以下になることを実感したのです
では、一般人にとっての大事な価値とは、我が子ではないでしょうか?
風流師匠は、すべてを捨ててから17年は、己の欲得よりも大事な価値と向き合って生きてきました
ならば、我が子が目先の欲得に心を振り回されない人間に育てるために、子供が高校を卒業するくらいまでは、まずは親自身が己の欲得や快楽よりも、自分の心よりも大事な価値と向き合うことが出来るのでは・・・と風流師匠は思います
だから風流師匠は、子供を持つ人間が不倫に走ることは、その人間にとって我が子を愛していると言っても、それはペットを可愛がる程度の愛なのだろうな~と思っています
ペット並みの愛情しかない子供が夢や希望が持てる人間には育ちませんねーーー
次回は、この問題をさらに掘り下げて解説することで、不倫をやめられない人間は、子供のためにどうあるべきかを示しましょう