ご無沙汰していました
わたしが、史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家である、風流師匠でーす
最近は、まったくアップをしないどころか、この活動自体をまったく考えていませんでした
その原因は、良い環境の職場で働いていたことです
あまりにも居心地がよく、このまま自分の取り組みは片手間でやって、仕事に専念をしてもいいかな~と、自分に甘えてしまいました。
今までも、忙しくてアップができないことは多々ありましたが、この活動自体をまったく考えないことは、なかったですからね~
しかし、その思いを断ち切って、あえてその仕事を辞めて来年から、また厳しい環境に身を投じようと思いました
なぜか?
それは、風流師匠が形成しようとしているコミュニュティーが、目先の欲得よりも正しいことを優先する場だからです
その場を主催しようとする本人自身が、己の生活の安定のために、自分の信念を放棄してはダメでしょーーーー
人によっては、そんなに自分に厳しくしなくてもと思うかもしれません。
しかし、大事なことは、人からどう思われるかではなく、自分自身がどう思うか!!
自分自身に正直に生き、その正直さが、己の欲得ではなく、己の信念に正直な人間が社会の主流になる社会こそが、子供たちが夢や希望が持てる社会環境だと風流師匠は主張をしているのですねーー
前回のブログで、風流師匠が経験した、目先の欲得を追い求めない具体的な事例をお話しすると書きましたが、まさに今回の件がそうゆうことですね
子育てなど、自分にとって大事な価値を優先して生きるために、自分の欲得を優先しない生き方が大事だと風流師匠は語っています
そして、誰もがそんなことはわかっていると言うでしょう
しかし、本当に性欲、愛欲、金銭欲、など、自分にとって幸せになることが目の前にあった段階で、それを捨てて自分のやるべきことを選択できるのか??と言うことです
風流師匠は、具体的にこの事例をひとつづつ紹介しようと思ったのですが、今回の事例こそが、まさにこの状況だったのですね
風流師匠は、すべての人間に風流師匠のような生き方をしろと言っているのではありません
逆を言えば、風流師匠の取り組みは、実現不可能な不確かなことを追っているからこそ、ここまで自分に忠実に遂行ができるのです
しかし、子育てなどの具体的な取り組みでは、子供の生活や将来を考えると、子供との時間を犠牲にしてまでも実を選択しなければいけないこともあります
風流師匠が示していることは、この風流師匠の生き方をバカだと思うのか、リスペクトができるのか、その人間性だけです
この風流師匠の生き方をリスペクトができる人間が集う環境を形成することが、その先につながるのです
他人に厳しくするには、まずは己からです