今回とどいたコメントの返信ー① | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために


先日、丁寧な内容でコメントを頂いた方への返信のブログをしました
 
すると、さらに返信が届いたので、本日は、その回答をしたいと思います
 
 

では、まずは、今回返信を頂いたことに感謝します
 
このスピード社会で、日夜仕事に追われていると思いますが、その中、風流師匠のブログを読み、その返信をするために時間を割いていただいたこと感謝します
 
あと、前回のコメントでも気になっていたのですが、この方は風流師匠のことを、風流師匠「 様 」と書かれたいますが、風流師匠は「 様 」を付けられるように人間でもないし、師匠のあとに「 様 」をつけるのもおかしいので、風流師匠と呼んでいただいて結構です
 
風流師匠も、この方の名前が、「 viel Gluck 」となっていたので、これからは「 viel Gluck 」さんとお呼びしたいと思います
 
まー、風流師匠が方が年上だと思うので、「 さん 」付けで大丈夫でしょう
 
 
 
では、今回の回答をはじめます
 
今回のコメントを読んで感じたのは、viel Gluckさんと風流師匠の違いは、性善説と性悪説だと思います
 
自分が性善説で自分の子供も性善に育て、周りの子供たちも性善説の価値観であれば、viel Gluckさんの言うことは、その通りだと思います
 
しかし現実は、自分の子供を性善の人間に育てても、周りの子供は性悪の人間が多いのです
 
ならば、この性悪なガキが多い環境で、どうわが子を育てた方が良いのかを考える大人が増えた方が、これから生まれる子供たちのためですよと言うのが風流師匠の考えです
 
viel Gluckさんは、ご自分のブログで、性悪を絶対的な判断基準するのではなくと書かれていますが、子供の(精神と心の)安全を守るには、万が一という深い考えで備えても、それは決して考えすぎではないと思います
 
そして、これを考えたときに、その子育ての答えが導き出せる、親になれるように、親になるまでの生き方や意識が大事ですよー、と風流師匠は主張しています
 
なぜなら、現代社会は、このような考え方が自然に身につくような社会環境ではないからです
 
まー、風流師匠が本当に取り組みたかったのは、100年後の世界ではこのような意識が自然に身につく社会にするために、新しいビジネスモデルを形成することと、恥の意識を復活させることでした
 
そして、風流師匠の取り組みは、一部の人間しか理解できないことだとわかっていたので、その理解できる人しか興味はありませんでした
 
しかし、昔にお世話になったヤクザの大幹部に、お前の言っていることは誰にも理解できないぞと忠告されたことがあります
 
そのとき、風流師匠は松下幸之助や本田宗一郎なら理解できると反論しました
 
すると、そんな経営者は、今の日本にはいないぞと言われました
 
まー、ヤクザといえど、その付き合っている人たちは、表の社会でも一流と言われる人たちです
 
おっしゃる通り、風流師匠を理解する人はいませんでした
 
それどころか、風流師匠をバカにする人が出てきたので、風流師匠の考えをわかりやすく説明するために、子育てを軸に説明しただけです
 
子育てに興味がなくても、正しい社会つくりと、正しい子育てで大事なことは共通なのです
 
だからわかるのです
 
それが本質
 
 
風流師匠の考えは、どうやったら良いのかではなく、なぜ悪くなるのか、それを共有化したいのです
 
その悪しき意識を共有化することで、悪しき意識を排除した考えを軸に、人それぞれが自分のできることを考える場をつくりたいのです
 
ドラッカーも言っていました
 
教育で大事なのは、何をしなければならないのかを共有するのではなく、してはならないことを共有する方が大事で、簡単だと
 
軍の行動もそうですね
 
ネガティブリストとポジティブリスト
 
ポジティブリストとは、やっても良い行動を示した行動規制
 
ネガティブリストは、やってはいけないことを示した行動規制
 
最低限のやってはいけないことだけを規制するからこそ、自由に行動ができるのです
 
やって良い行動だけを示していては、自由な行動はできないのです
 
 
 
ただ、前回もこの問題意識や危機意識といったネガティブなことを主張しても、なかなか風流師匠に共感する人はいないと思います
 
そのため、次回は違う角度から、風流師匠の考えを考察しましょう