風流師匠が変わった切っ掛けとネットワークビジネス | 自己超越から自己認識への導きサロン

自己超越から自己認識への導きサロン

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは
 
わたしが、史上最強の哲学者であり、
 
世界最高の思想家である、
 
風流師匠で-す
 
 
 
本日は、風流師匠の考え方が変わるきっかけにとなった出来事をお話しします
 
その前に、前回のおさらいです
 

風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに挑戦をしています
 
風流師匠は、この取り組みを、どのように示せば、人々が誤解なく理解できるのかを、15年以上も考え抜きました
 
そして、その答えが出たのです
 
それは、子供たちが夢や希望が持てる社会環境をつくるために、風流師匠は何をしたいのかを示すことでした
 

その風流師匠が目指したことは、信用をブランド化したビジネスモデルをつくることでした
 
しかし、風流師匠は、この目指したことを示すことを、ずっと躊躇していました
 
なぜなら、信用を重視しした組織を形成するには、自分の得になることよりも、自分たちの理想を優先することが出来る人間が主軸になった環境をつくらなければならなかったからです
 
それは、新しいビジネスモデルに興味を持つ人間ではなく、100年後の子供たちが夢や希望が持てる環境つくりに興味を持つ人間を集めることだったからです
 

しかし、去年の大晦日にある出来事をきっかけに、風流師匠の取り組みを理解させるには、風流師匠が目指したモノを示すことだと考え方が変わりました
 
その切っ掛けになった出来事を、本日はお話ししましょう
 
 
 
切っ掛け
 
その切っ掛けになった出来事とは、ACNと言うネットワークビジネスの説明を聞きに行ったことでした
 
風流師匠は20歳のときに、50万以上する布団をメイン商品としたネットワークビジネスをしたことがありました
 
ひと月で組織をつくり、2か月目で100万近い収入を得ました
 
だからネットワークビジネス自体には悪い印象はありませんが、あの集団の独特のノリは20代の若いときならともかく、40過ぎた中年が必死になるようなモノではないと思っています
 
今回ACNというネットワークビジネスの説明を聞いたのは、商品に興味があったからでした
 
ACNでは、通信費や光熱費などの月々の支払にコミッションが発生すると言っていました
 

まー、一言で言えば、とても悪質なネットワークビジネスでした
 
しかし、悪質だからこそ、とても売りやすいと思いました
 
通信費や光熱費と言う生活必需品の支払からコミッションがあると誘い、そのコミッションを受ける権利を得るために二束三文の健康食品を購入させるだけでした
 
風流師匠は、最初にACNの話を聞いたときに、風流師匠の知らない間にこんな画期的なことが可能になったのかと興味を持ったのですが、しょせんネットワークビジネスはかわらねぇな~と腑に落ちました
 

ACNは悪質
 
風流師匠は、20歳のときに高額な布団を商品としたネットワークビジネスをしました
 
そこで、風流師匠は説明決定率は常に1番でした
 
特に、風流師匠は、説明が決まらなかったときにこそ、ゲストを連れてきたメンバーや、最初に説明に入ったメンバーに、感謝や称賛される説明者でした
 
その風流師匠が、ACNの悪質性を説明しましょう
 

風流師匠がやっていたネットワークビジネスは、50万以上する布団を買わすビジネスです
 
それは、金儲けのシステムに興味を持っても、その高額な布団を買うことには、やはり躊躇します
 
そのため、システムの説明以上に、商品説明がしっかりできなければなりません
 
風流師匠も実際に、その布団を買い、25年以上たった今での、その布団を使用しているくらいです
 

しかし、ACNでは、その商品説明が必要ないのです
 
生活必需品の支払いからのコミッション、そして大手と契約できたと言って相手の気持ちを煽り、ちょっと高いが手の届く範囲の価格ににあわない健康食品を売りとばす
 
相手の気持ちを煽りインチキ商品を売ることが、とても悪質なのです
 
言い換えれば、ネットワークビジネスで稼ぐには非常に魅力的です
 

そのため、風流師匠は、ACNの説明者に、こう言いました
 
ここは、とても悪質だ
 
しかし、それは批判しているのではなく、とても稼ぎやすいネットワークビジネスだとほめている
 
もしも、自分がここで活動をすれば、簡単に稼ぐ自信がある
 
ここで自分が活動するなら、こんな気持ちで取り組む
 
ACNが言っていることは、そうなればラッキー程度で、そんなことは不可能だ
 
だからこそ、ACNのメッキがはがれる前に大きな組織をつくるために、いま死にもの狂いで頑張る
 
ACNはインチキだと悪評やネットで騒がれても、それ動じない
 
なぜなら、自分自身がインチキだと思っているからこそ、その悪評に負けず堂々とできる
 
その堂々とした姿が、下のメンバーが安心する態度になる
 
しかし、ACNを信じた人がACNの悪評を惑わされることでことで自信をもって活動できなくなり、その下のメンバーも不安になる
 
このようにネットワークビジネスとは、悪い人間が稼げるビジネスでしょ
 
と言うと、ACNの説明者は、それは否定はしないと言いました
 

ね~、風流師匠は、このような意識の人間が育つ組織と関係を持たないビジネスモデルを形成したいと思っているのですね~
 
これ以外にも、いろいろと突っ込みました
 
例えば、
 
ACNが本当に生活必需品の支払いで利益が出るのならば、薄利多売で会員数を増やさなければならない
 
ならば、もっと入会時の敷居を低くした方が良いのでは?
 

例えば、
 
ACNのやっていることが本当ならば素晴らしい
 
ならば、ソフトバンクなどもACNに委託した方が経費削減されて好都合
 
でも、そうなればソフトバンクが抱える店舗や店舗で働く人が縮小されるはず
 
でも、そんな問題点が指摘されることはないですよね
 
なんでですか?
 

などいろいろと聞きましたが、最終的な回答は、そんなことまで自分たちが気にしなくても良い
 

ね~、風流師匠は、目指すビジネス組織とは、自分たちの利益よりも、何のために自分たちの組織は存在しているのか!その理念に沿った活動を優先する活動なのです
 

ネットワークビジネスとは、己の利益のことを優先する人間が集うコミュニュティーです
 
風流師匠の目指すモノは、その対極にあるコミュニュティーです
 
そのためこの対話で、風流師匠は自分自身の根底にあった考えを、次々と自覚することになったのです
 
 
 
このネットワークビジネスを風流師匠に紹介してきた人間は、中国人の女性でした
 
このネットワークビジネスの説明者は、韓国人の男性でした
 

この細かい部分まで気持ちの伝わらない外人に、なぜ風流師匠がこれに興味がないのかを説明するには何を話せば良いのか!
 
特に、この中国人女性には、自分の取り組みを話、金よりも大事なことを優先していることを言っていたのに、こんなのに誘われて、何を示していれば、このようなことに誘わされなかったのか!
 
それを考えた時に、100年後の未来の子供たちが~と言う漠然としたモノではなく、自分が目指しているモノ、それに対して必要なモノを明確に示した方が簡潔だなと、閃いたのです!!