真実の愛とは、見返りを求めないこと | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは
 
わたしが、史上最強の哲学者であり、
 
世界最高の思想家である、風流師匠です
 

本日は、真実の愛とは、見返りを求めないことだと言うことを、風流師匠の経験から考察しましょう
 
その前に前回のおさらいです
 

風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます
 
風流師匠は、この取り組みから、愛とは何か!子育てとは何か!を知ることになりました
 
人は、自分にとって価値あるモノと向き合って生きることで、目先の欲得や己の感情に心を惑わされない意識と行動ができるようになります
 
そして、その自分にとって価値あるモノを守るために、己の欲望や己の感情に心を惑わされず行動することこそが、「 愛 」ある行動なのです
 
したがって、愛とは、信用となります
 
その信用とは、相手を信じることではなく、相手を裏切らない自分自身の行動なのです
 
そして、人は目先の欲得や己の感情に心を乱されず、自分が正しいと思ったことを行動することで、自分自身の生き方に自信と誇りを得ることができます
 
風流師匠で言えば、風俗と言う仕事で月収500万以上を稼ぎ、己の欲望を満たすことが出来る生活よりも、己の理想を追うために年収200万以下の質素な暮らしで、15年近くも彼女のいない生活の中からの方が、生き甲斐と情熱を持った生き方を知ることが出来ました
 
すなわち、子育てとは、愛=価値あるモノと向き合った生活をすることで、目先の欲得や己の感情に心を乱されず、自分の生き方に自信と誇りが得る生き方の価値観を、子供の精神に植え付けることだと知りました
 
では、風流師匠にとって価値ある取り組みを、愛する人や我が子と置き換えて考えた時に、風流師匠のように愛するモノ、価値あるモノと真摯に向き合って生きている人間かどうかは、その人間が発する言葉で判断できるのです
 
この風流師匠が持つ判断基準を、子供たちが持つことで、自分の親や大人たちは、人として尊敬できる人間かどうかを、子供たちが判断できる社会となれば、大人たちの社会意識は大きく変わる社会になりますね、と言うのが前回のお話です
 
 
 
では、少し長くなりましたが、本日の本題をお話しします
 
真実の愛とは、見返りを求めないことだと言うお話を、風流師匠の取り組みからお話しします
 
風流師匠にとって、価値あるモノとは、風流師匠の取り組みです
 
それは、風流師匠にとって、愛すべき存在(取り組み)です
 
では、風流師匠は、己の愛する存在と向き合う時間をつくるために、目先の金儲けをする時間や、女の子と付き合う時間をすべて捨て、愛するモノのために尽くしています
 
では、風流師匠にとって、この愛ある行動の見返りとは、風流師匠の取り組みが成功することになります
 

では、ここで矛盾が生じますね
 

自分の成功を求めて努力することは当たり前のです
 
しかし、この取り組みが愛ある存在であれば、成功を求めて努力をすることは、努力をする行為に対し見返りを求めていることになるのです
 
しかし、風流師匠の取り組みは矛盾をしないのです
 
なぜなら、風流師匠は、自分の取り組みが成功するとは思っていないからです
 
成功しない可能性の方が高いと思う取り組みに対し、風流師匠は努力を続けているのです
 

では、この部分を詳しく説明しましょう
 

風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます
 
しかし、この取り組みは、未来の子供たちのために、風流師匠がやっている取り組みではありません
 
この取り組みは、風流師匠の考えが正しいことを証明するために、風流師匠が続けているのです
 

この取り組みの最大の難問は、風流師匠の考え、どう説明したら人々が理解をするかでした
 
そして、これは、誰かが何かをしてくれるモノではなく、我々一人一人が自覚をしなければならない問題だと言うことを、人々に理解をさせることなのです
 
もしも、風流師匠が未来の子供たちのためにやっているのであれば、この難題をクリアした後の取り組みがメインとなります
 
それは、15年の月日をかけて、この難題をクリアした後に、風流師匠の考えを賛同する人たちを集めるために、さらに数年無欲に努力を続けるとことになります
 
しかし、風流師匠は、未来の子供たちのためには取り組んでいません
 
そのため、この難題をクリアした後も、自分を律してこの取り組みはする気はないのです
 
すなわち、風流師匠が自分で納得するモノができれば、それを公表をして終わりなのです
 
100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりが成功しないのは、風流師匠の力が足りないのではなくて、正しいことよりも己の欲得を追い求める人間の意識に問題があると言う答えになります
 
そのため、この100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりの取り組みは、このような社会をつくることが目的ではなく、風流師匠の考えが正しくそれを批判した人間が糞だと言うことを証明する取り組みなのです
 
しかし、このような本音を出しては、万が一の可能性も無くしてしまうので、万が一の可能性のために発していないだけです
 
まー、話が脱線をしましたが、要は風流師匠は世の中のために努力をしているのではなく、自分が好きで努力をしているだけなのです
 
そのため、この努力に対しての見返りを求めていないのです
 
それが、真実の愛は見返りを求めない愛を知ることになるのです
 

では、説明します
 
愛とは、信用です
 
信用とは、相手を信じることではなく、相手を裏切らない行動です
 
相手を裏切らない行動とは、己の欲得や己の感情を捨て、相手に尽くすこと
 
では、己の欲得や己の感情を捨ててまで尽くしたのに、相手に裏切られたとします
 
そのときに、相手を恨んだりと相手に対しマイナスの感情を引きずる原因は、それは相手に対し見返を求めたからです
 
すなわち、真実の愛ではない
 
しかし、真実の愛では、愛する人と出会うことで、己自身が目先の欲得や己の感情に心を乱されない、自分に自信と誇りを得られる生き方をプレゼントされることになるのです
 
それは、相手のために尽くしのではなく、この価値観の素晴らしさを知ることで、己自身の意志で自分自身を律した生き方となるのです
 
そのため、相手に裏切られたショックを受けたとしても、自分自身に自信と誇りを得た生き方をプレゼントしてくれた相手を恨むことはないのです
 
相手に依存し、相手を求めることは愛でない!!
 
だから、寂しいからと結婚したり、己の欲求を優先して結婚をすることで、子育てとは何かを理解できない大人が増えるのですよ
 

まー、風流師匠の「 愛 」は厳しいのです
 
真実とは厳しいモノですからね
 
まー、この厳しさを現代人は受け付けられない人が多いでしょう
 
だからこそ、風流師匠の考えが成功することは難しいと自覚をするのです
 
ね、己自身を愛することが出来ない人間が、真実の愛など知ることなどできません
 
己を愛するということは、己の正義のために、目先の欲得や己の感情に心を乱されない精神を養うことです
 

まずは、己を愛することです
 
風流師匠は、自分が大好き!!!!