子育てに苦悩する原因 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために


みなさま、こんにちは

わたしが、史上最強の哲学者であり、

世界最高の思想家である、風流師匠です



風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます

これだけ聞くと、風流師匠が荒唐無稽なことを言ってるように聞こえるでしょう

しかし、風流師匠の考えには、一貫した信念があるのです

それは、子供を育てた時に、子育てに悩まない大人に成長するための生き方

風流師匠の思想哲学は、すべてがこの考え方を軸にしているのです

風流師匠の統計から言いますと、子育てをしている人は、子供が幼少のころの、子供が物心つく前は、子供が可愛いと言います

しかし、子供が物心が付き、親の言うことを聞かなくなると、子育ては大変だと言います

そんなことを言う人に、風流師匠が意見をすると、子供を育てたこともないくせに偉そうなことを言うなと、よく言われました


しかし、風流師匠は、こう考えます


子育てとは、その人が子供を持つ前の生き方が反映される

だからこそ、行き当たりばったりで生きてた人間と、常に先のことを予測して生きてきた人間の差じゃね??

子供が物心が付いて、親に反抗するのは当たり前です

だからこそ、子育てとは、子供が物心付く前の幼少期に、いかに子供に正しい習慣性を身につかせるかが、最も大事なのです

その最も大事な子供が幼少期の時に、子供を可愛いと言っているだけで、子供を人としてどのような人間に成長させるかが無い人間が、子供が成長して子育てに苦悩するのは当然の結果です

要は、子育てとは、親の思う通りにならない生き物と対峙をすることです

すなわち、自分の思い通りにならないモノと向き合い、それを改善させることを楽しめる価値観が必要となるのです

では、このような精神性になるためには??

1、理想を持つ

2、その理想を実現するために、何をしなければいけないのかを明確にする

3、その計画を実行できる環境をつくるために、自分自身を律する

これで、やっと自分の理想に挑戦をする環境が手に入ります

では、自分の理想に挑戦をしても、自分の思う通りにはなりません

だからこそ、常に考え試行錯誤することで、少しづつ良い方向になるように改善する努力をするだけです

物事を改善するために、問題点を知り、その問題点を克服するための答えを見つけ、その答えができるように日々意識して物事を取り組む

この物事の発見と改善を実感することで、己自身の成長を知り、物事に挑戦をし努力をすること自体に価値観を見いだせる人間に成長をするのです

では、現代人は、この理想を持つこと自体ができない生き方をしています

それは、我が子をどんな人間に育て、そのような人間に育てるために何をし、それを実行できる環境をつくるために己自身を自律することを創造する経験がない生き方をしていた人間なのです

そんな人間が、自分の思い通りにならない生き物と対峙するのだから、それは苦悩するでしょうね

ね、この精神性を持つ風流師匠は、我が子を三人、東大に入れた佐藤ママの考えはよくわかります

1、我が子を日本一の学府に入学させる

2、東大に入学できる力を養うための家庭のあり方を明確にする

3、佐藤ママの価値観を実践する人間になるように、正しい習慣性を育てる

4、親自身が自律し実践することで、その習慣性が普通な家庭環境になる

佐藤ママは、高3の一番大事なときに恋愛は必要はないと言います

それは、当たり前です

何かを得るには、何か犠牲にしなければ、本当に大事なモノは手に入りません

いや、それどころか、自分の可能性に挑戦をする環境を手に入れるだけでも、その環境を手に入れるためには、自分を律しなければ自分の可能性に挑戦することすら出来ないのです

それを知らずして、恋愛も受験も大事だろ~と反論する人間を見ると、よっぽど自分を律して何かを得る努力をしたことがない人間なんだな~と、風流師匠は感じます