みなさま、こんにちは
わたしが、史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家である、風流師匠です
では、本日も風流師匠の取り組みを定義していきます
前回の最初の定義では、風流師匠の根本的な考えを示しました
次に示すべき定義は、風流師匠のビジョンです
定義2
子供たちが夢や希望が持てる社会とは、
子供たちが夢や希望が持てる社会とは、どのような環境なのでしょうか?
まず、それは正しいことが正しく行える社会です
そして、正しい提案に人々が共感をし協力をする社会意識が常識化した社会です
それは、人々大金を得るためにマネーゲームのようなビジネスに手を出すよりも、人々が生産的なこと(社会や人への貢献)で幸福感やお金を稼ごうとする意識の人間が増えた社会環境です
風流師匠が公の場で、風流師匠のビジョンを示せば、ここで説明は終わり、最後の定義へと説明はすすみます
しかし、この場は、風流師匠の私的なブログなので、このビジョンの定義に秘められた風流師匠の思いを語りましょう
理想
風流師匠が示したビジョンの定義は、極々当たり前のことです
では、この当たり前のことに、批判中傷する人間が多いことに、風流師匠はビックリしたのですね~
このブログを通じて、風流師匠の考えを否定した人は、こんなことを言っていました
「 風流師匠の言っていることは、ただただ当たり前のことだけ。その当たり前のことが出来ない社会だから、人は苦しんでいるんだ!」
これは、正しいことを批判することで、己の生き方を正当化するダメ人間の典型的な言い訳です
では、説明しますよ
風流師匠が言っているのは、100年後の社会を理想的な社会にするために、一人一人の人間が自分のできることを考え、行動することが大事だと言っているのです
その行動が、社会を変える行動にはならなくても、正しいことを考え行動することで、自分自身の意識の中で大きな変革があるはずなのです
すなわち、100年後の未来の子供たちのことを考え行動することが、あなた自身が育てる未来の我が子にとって、大きな良い影響を与えることになるのです
それは、この取り組みが、当たり前のことが出来ない社会環境でも、心を真っ直ぐに自分らしく生きていける強い人間を育てる意識が育てることになるのです
もしも、我が子の生き方よりも、己自身の生活の方が大事なんだ!!と言う人が、風流師匠の考えを否定するのであれば、風流師匠はその人の考えは尊重します
しかし、我が子や未来の子供のことは大事と言いながら、出来ない言い訳ばかりを語り、己の生き方を正当化する人間にはウンザリです
このような自己矛盾に気が付かない人間が子供を育てるから、自分自身がわからない生きることに苦悩する子供が増えるのです
ね、風流師匠は、自己矛盾の無い人間は、どんなに悪党でも、その人の生き方や考え方は尊重するのです
なぜなら、子供たちの未来よりも己の利益が大事だ!!と思う人間と、己の利益よりも子供たちの未来が大事だと思う人間が、住み分けられれば、正しい環境の秩序は崩壊しません
しかし、己の利よりも善が大事と言いながら、やっていることは善よりも利を優先する、矛盾した人間が多くいると、正しい環境は崩壊するのです
わかりやすい悪党よりも、自己矛盾を抱えた人間の意識の方が、未来の子供たちとってはガンなのです
まー、この意識が住み分けされた社会を形成するための考えが、以前ブログに書いた「 恥の意識の復活プロジェクト 」になるのですが・・・
このように風流師匠が語っていることは、すべてがつながっているのですね
だから、矛盾がない!!
と、言うよりも、風流師匠が新たな発見をし、行き詰っていた自分の取り組みを打破するキッカケは、自分自身の自己矛盾に気がつき、その悪しき矛盾を意識することなのですね~
自己矛盾、自己矛盾、あ~あ~自己矛盾
己の矛盾に気がつかない人間はめんどくせー