みなさま、こんにちは
わたしが、史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家である、風流師匠です
みなさまに質問です?
親が子供を教育するのに、体罰は肯定or否定
私の見解は、基本的には肯定です
しかし、現代人で考えると否定的です
では、本日はこれを考察しましょう
最近の親は、子供を虐待しても、あれは躾だっただ言い訳をします
躾とは、何でしょうか?
日本において、躾とは、武家の教育だと、私は思います
武士として、恥ずかしくない人間に育つように、「 武士としてやってはいけないこと 」を、幼少期に徹底的に教育すること
では、武家の家系で子を育てる親に求められることは、武士として何が正しく、何が正しくないのかを一貫して教えることです
常に武士として正しくない(恥ずかしい)ことをしたときだけ、真剣に厳しく叱ることが大事になります
ときには、それが折檻(体罰)になったとして、一貫した善悪の基準であれば、子供の心と精神が歪むことはありません
そのため、体罰で子供を躾るには、自分の感情ではなく、物事の善悪で物事を判断できる強い精神性を求められるのです
どんな状況でも、己の感情よりも物事の善悪を優先できる、強い精神と平穏な心を持つ親のみが、子供への体罰を許されると、私は思います
では、現代社会は?
親が子を育てるだけでも大変です
それに、夫婦関係、職場関係、近所の関係、などなど、さまざまな人間関係で心が不安定な状態になります
そのイライラを、弱い者(我が子)に、ついつい当たってしまうのです
このような精神が弱く、心が不安定な状態の現代人には、体罰は肯定することが出来ません
では、体罰を否定して、子供を育てるには、どうすれば良いのでしょうか?
まー、その答えもありますが、それを説明するのは面倒くさくなったので、今日はここまで
子供を育てたことはないが、誰よりも精神の成長を理解する風流師匠でした