みなさま、こんにちは
わたしが、風流師匠です
本日は、信用を重視する環境をつくる方法をお話ようと思いました
しかし、それを簡潔に説明ができなかったのでやめました
簡潔に説明ができない理由は、話すべきことよりも、話したいことの方に意識が向いてしまうため、スタイリッシュな構成で説明が出来ないのです
まー、それだけ当時のころを思い出すと心が揺さぶられ、心の奥底では冷静になっていないのでしょう
少しだけ話すと
私は、以前風俗店を経営していました
私にはある目的があったため、目先の利益よりも、私自身に信用が得られる経営に取り組みました
それは、風俗経営者としての信用ではなく、人としての信用です
私は、性欲と金銭欲しかない環境で、人の内面(信用)を重視した取り組みをしたのです
この経験から私は、人間の本性を知り、その本性が持つ特性を学びました
これを活かして、信用ができない環境から、信用を重視した環境のつくり方を知ったのです
これを説明しようと思いましたが、まだまだこれを簡潔に説明できるほど、私自身の心が成長していませんでした
先日、私はこう言いました
真理を得た行動は、その動機がどうであれ、健全で正しい人や社会をつくりに繋がる
自分で風俗店を経営したある目的とは、それは最終的には正しくないことです
しかし正しくないことを安全に、効率よく稼ぐ運営をするために、まずは私自身に信用を得られる取り組みをしたのです
それが、ある目的を達成させることよりも、私自身に信用を得られる取り組みを優先した結果、私は自分の価値観(善意)の可能性に気がついたのです
私は、風俗の経営で、人として大事なことや物事の真理を学んだため、そこで知ったことを説明するのは難しい
信用と言うセンテンスを、数回に分けて説明をすれば、説明はできなくはないが、一度に信用を説明しようとすると、それに付随することが多すぎて、簡潔に説明が出来ないのです
真面目な人や人に貢献することで幸せを得られるような人たちに囲まれ、そんな善意の人たちと何か活動をすれば、自分には社会を変える何かができるのではないかと錯覚をすることでしょう
しかし私は、この真面目な人や人に貢献することで幸せを得られるような人間ですら、何かきっかけがあれば己の欲得を優先する行動をしたり、人に貢献した行動が実は信用が置けない人間の行動になるということを、風俗の経営で見ているのです
そのようなことを具体的に説明したかったのですが、その説明をすると伝えるべきことよりも自分の言いたいことになってしまうので出来ませんでした