目からウロコ | 自己超越から自己認識への導きサロン

自己超越から自己認識への導きサロン

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは


わたしが、風流師匠です



先日、上田晋也の「ニュースの巨人」というテレビ番組を見ていました


その日のゲストは、曹洞宗の僧侶、藤田一照氏でした


藤田氏は、昔の宗教は、あの世とこの世の二つの世界観から、人の生き方を教えることができたが、現代人にはこの世界観は通用しないため、この世と言う一つの世界から、人はどうしないといけないかを示すことを、藤田氏は考えていると言っていました


そしてもう一つ、藤田氏はブッタがやったことは、「 なぜ自分が苦しんでいるのかを理解するために苦しむのメカニズムを知り、苦しみを乗り越える道を自ら導き出す 」ことだと言っていました



私はこれを見て、私がやろうとしていることは、「 新しい生き方の提案であり、新しい社会のあり方の提案 」だったんだと悟りました


そして、いま私自身が取り組んでいることは、まさに「 自分の思い通りにならない現実の中で、自分の何が悪いのかを知り、自分自身の改善するポイントを導き出すプロセスを繰り返し行っている 」ことだと自覚をしたのです



当初、私が目指したことは、目先の金よりも大事な価値を知る人間が集うコミュニュティ-をつくり、新しいビジネスモデルが形成させる環境をつくることでした


そして、この環境こそが、未来の子供たちが夢や希望が持てる社会環境だと確信をしました


そのため、自分の理想を実現するためには、人々に目先の利益よりも大事な価値を理解させる必要があったのです


言い換えれば、この具体的な目的と目標に縛られていたため、なかなか私自身の考えを正確に術が見つかりませんでした




しかし15年近くの月日を費やすことで、やっと当初の目的と目標を切り替える視点を手に入れることが出来ました


私が取り組もうとしていることは、新しい生き方の提案であり、新しい社会のあり方


そして、私が共有したい価値観は、なぜ自分が苦しんでいるのかを理解するために苦しむのメカニズムを知り、苦しみを乗り越える道を自ら導き出す考え方だったのです