みなさま、こんにちは、
わたしが、風流師匠です
風流師匠の世界観をお話しましょう
本日は、神とは何かをお話します
神とは何か?
神とは、100年後の未来の子供たちだと、風流師匠は定義します
神とは、、「超越した力を持つ者」「信仰の対象になっている者」「人間には無い知識・能力がある存在」など、さまざまな解釈があります
風流師匠が考える神の存在とは、社会はどうあるべきか、人はどう生きるべきかを示してくれるものが神だと思います
100年後の未来の子供たちを神だと定義することで、社会の理想像や人の生き方を説明することができます
では、理想の社会は誰のために取り組むのか?
それは、自分たちのためではなく、神(未来の子孫たち)のためです
100年後の社会つくりとは?
これは、理想社会を実現することに価値があるのではなく、これに取り組むこと自体に価値があるのです
結果よりもプロセスに価値があることとは?
無理して取り組むことではないと言うことです。
一人一人の人間が自分の出来ることで取り組めば良いのです
なぜならば、
神とは、自分たちの子孫(100年後の家族)です
100年後の家族は、神のために自分の財産を散財し、家族を不幸にしてまで正しい社会つくりに取り組むよりも、家族を大事にし、正しい人間が育つ家庭環境を築くことが出来る親になることを願っているからです
風流師匠は、自分の理想に挑戦するために、自分が築き上げた生活の安定を捨てました
自分の理想のために、己の生活の基盤を捨てるような人間は、家族を守ることは出来ません
そのため、風流師匠は、自分が結婚に向いていない人間だと自覚しました
それは、自分らしく自由に生きる幸せを追うために、結婚は一生しないと決めたのです
私のように、神(未来の子供たち)のために、一生結婚をしないで、正しい環境つくりに取り組む人間が増えれば、子供は減り国は衰退をします
神にとっては、私のような人間が増えるよりも、私の考えに共感をし、我が子を正しい価値観を持つ人間に育てられる人間が増えた方が良いのです
それが、自分ができる正しい社会作りの取り組みになるのです