頭の整理ー⑦ | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは、


わたしが、風流師匠です


本日は、前回の続きで、私がイメージするコミュニュティ-の発展系をお話する予定でしたが、違う方向になってしまいました



以前、私のブログに届いたコメントで、私はこう批判されました


いろいろ言い回していますが要は率直な意見を交換する場があった方がいいっていいたいだけですよね。


何でこんなに長ったらしく書くんですか。3行で済むことを。


しかも当たり前です。みんなわかっています。こんなこと。現実的に出来ないから人は苦労しています。



この言い方で、私が反論をするとこうなります


なぜ、あなたは未来の子供たちが、現実的に出来なくて苦労をすることを改善しようと努力する人間を批判するのですか?


そのあなたのような人間性の大人が増えることで、子供たちが苦悩する社会になるのです


あなたのような人間の悪しき意識を証明するのに、私は15年近くの時間を費やしました


すなわち、未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりの取り組みが15年遅れているのです




私は、正しいことを正しく議論するコミュニュティ-をつくって、それを発展させることに取り組みたかったのです


しかし愚かな人間の所為で、子供たちが夢や希望が持てない社会になる原因を証明することに時間を費やしました



なぜ、私が「 100年後の未来の子供たちが 」と言っているのか?


それは、100年後の未来と示すことで、自分の損得や感情に関係のない意識で、物事を考えることが出来るからです



それによって、子供たちが夢や希望が持てる社会とは、どんな社会なのかあるべき姿をイメージすることができます


では、自分がイメージした社会にするためには、どうすれば良いのか!自分は何ができるのか?を具体的に考え取り組めば良いのです



要するに、私の取り組みは、子供たちが夢や希望が持てる社会を目指す取り組みではなく、子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組もうと思う意識がある人間と、この意識が無い人間を区別する取り組みでした



さらに言えば、風流師匠が集めたい人の意識とは、目先の利益や己の欲や感情に心を惑わされず物事を考える思考力です


この思考力をわかりやすく説明したのが、子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組む人間の意識と位置づけただけです



ただ、この私の思いは人に伝わらないんですよね~


自分の思いが伝わり難いことだとはわかっていました


ただ、私の誤算は、私の取り組みが人から批判されるとは夢にも思っていませんでした



私は、性風俗店の経営から、自分の可能性を知りました


私の店は超高級店だったため、金持ちの男性、いわゆる成功者の男性が顧客でした


このような成功者の男性の中には、目先の金を追わない私に興味を持つ男性が多く、その中には私の考えの可能性にいち早く気がつく人もいました


ただ、当時の私は、私の考えを無視して私の店を利用する男性客を相手にして金儲けをするのが嫌気がさしていました


そこで私は、風俗という場で私の考えを主張するよりも、一般社会で私の考えを主張した方が私の考えを批判する人はいないだろうと思ったのです


しかし結果は、成功者をターゲットにした風俗の場よりも一般社会の場の方が私の考えを批判する人が多く、成功者をターゲットにした風俗の場では目先の利益を追わない人間の考えに興味を持つ人は多かったですが、一般社会では誰一人、目先の金を追わない人間の考えに興味を示す人は現れませんでした



私が理想とするコミュニュティ-を実現する視点で考えれば、私の選択は失敗でした


しかし、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会作りという、新しい概念(哲学)を確立させた視点で考えれば、私の選択は間違っていませんでした