成功体験 | 自己超越から自己認識への導きサロン

自己超越から自己認識への導きサロン

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは


わたしが、風流師匠です



私にとっての成功体験は、目先の金や己の感情に振り回されない生き方から得られた人脈や商売の秘訣です



生き方(精神)


何か目的を持って努力する人間は、目的を達成するための行動が正しい行動です


それは、己の損得よりも、善悪(正しい行動)を優先した考えとなります


その生き様が、独創性(個性)であり、その人の魅力となります


この魅力とは、目的がなにかではなく、目先の損得に心を惑わされない生き様です


己の損得で物事を判断する人は、相手の目的に興味を持ちます



しかし!


私がある人から言われた言葉は、
「 お前のように、律儀で実直に物事をひとつづつ積み上げていく人間は、俺たち老人からすると見ていて気持ちがいい。そんな人間に対して、自分の出来ることで何かしてやりたいと思うのが、人の心だ 」




経営理念(精神)


目的を持った経営を、「 経営理念 」といいます


経営理念を持つ組織は、新しいことに挑戦をし続ける組織となります


本当の経営理念を持った組織は、その理念に沿った行動指針を従業員に求めます


行動指針と言う規制の中で、自分たちは何が出来るのか?顧客に満足してもらうために何をしなければいけないのか、ひとりひとりの従業員が考えた仕事を求めます


この考える組織集団が、新しいことに挑戦し続ける企業文化となり、質が高く効率の良い商売をする企業へと発展します


そのためには、仕事を通じて、従業員が人として成長する組織(環境)つくりが最も大事になります


それは、目先の利益よりも、自分たちの理念(精神)を大事にする集団つくりです


この当たり前のことを当たり前にすることの苦労を知る人は、この組織をリスペクトして接してきます


この当たり前の価値を知る人は、当たり前のことに妥協をしない経営者の目的や経営者本人に興味を持ちます


当たり前の価値を知る人は、同じ商品(サービス)を求めるなら、値段が高くても価値観を共有できる人間が手がけた組織のモノを求めます




風流師匠


風流師匠は、以前風俗業を経営していました


それには、ある目的がありました


そのため私は、風俗を利用しても女性を口説かないような男性が安心して利用できる信頼できる店つくりを目指しました


私が具体的に取り組んだことは、「女性の人間教育」と「顧客のファイア」です



顧客のファイア


私の店は料金がとても高い店でした(120分、7万~)


そのため男性客の問い合わせで、「 いくらでも払うから一番いい女を連れてこい 」など、女性を商品とした要求には、「 外見が良い女と遊びたいのなら、女性の外見に付加価値を付けた他店の利用をオススメします。」と言って、すべて断りました



女性の人間教育


風俗嬢は、金のために自分の体を平気で売る人です


このような人たちに、今まで見たことがないような金持ちに口説かれても、それを断り、誰に対しても常に同じ接し方が出来る女性に成長する教育を、私は取り組みました



はっきり言って、私が当初、最終的に目指した目的は、違法的なことです

その違法なことを成立させるために、私は私自身に「 絶対的な信用 」を得られる環境つくりに取り組んだのです



ただ、その目的が何なのかは関係はありません。


私が風俗という金と欲だけの業界で、金や欲よりも正しい環境つくりと言う「 信用をブランド化した戦略 」が重要だったのです


この私の取り組みに対し、私が物好きで真面目な経営をしていると思う男性客と、この当たり前のことを重視する経営に興味を持つ男性客がいました




人間性


当たり前の価値がわからない男性客は、私には「 あなたは偉い 」とおだてながら、実際は自分がいかに稼いでいるのかを自慢し、風俗嬢を口説く人たちです


当たり前の価値を知る男性客は、男性が社会的地位があるにも関わらず、風俗店の経営者ごときにリスペクトした接し方をします


風俗嬢も口説くことはなく、いやそれどころか、女性自身のことは聞かず、終始私のことばかり女性に質問する、目の前の裸の女性よりも私に興味を持つ人種です


その中の一人の男性客が、メールで直接、私が何を考えているのかを質問してきました



当時の私は、まだ「 100年後の未来の子供たちの考え 」には至っていません

そのため、私の本音(違法な目的)など言えませんので、建前の考えをお話しました


すると、この男性客は、「 私も、もう一度、人に貢献する仕事がしたいと 」言って、彼が持つ知識や資格の数々を、私にメールしてきました


私は、この男性客に何をしている方なのかと聞くと、その人は、「 昔、一部上場の企業の代表取締を二期勤めていました 」と明かしました

それを聞き、私は、「 世の中には、クソ真面目な人間がいるんだな~ 」、と・・・



当時の私は、クソ真面目な人間には、あまり興味がなかったのです


その後、風俗の環境で当たり前のことを突き詰めた結果、私は自分の可能性に気がつき、違法なことで億万長者になる生活よりも、私にしか出来ない社会や人に貢献する可能性を追う生き方に興味が沸いたのです




成功体験


私にとっての成功体験は、目先の金や己の感情に振り回されない生き方から得られた人脈や商売の秘訣です


この経験があったからこそ、自分を信じて努力をし続けることが出来たのです

今現代、私が求める人脈と出会えないのは、私の努力が足りないだけ


それは、まだまだ自分自身の改善点があり、まだまだ自分自身の成長の伸び代があると言うことです


私は未来の子供たちのために努力をしているのではありません


私は、まだ自分に納得がいくまで努力が出来ていないから、努力を続けているだけなのです


ただ、この努力(私の考え)が「 子供たちが夢や希望が持てる、正しい環境つくり  」の土台になってしまうんですな~