みなさま、こんちには
わたしが、風流師匠です
前回は、大阪の橋本市長の風俗発言を考察しました。
本日は、橋本市長の慰安婦発言を考察しましょう。
欧米では、慰安婦のことを「 SEX SLAVE (性奴隷)」と言います。
欧米では、SEX SLAVE(性奴隷)は、女性の尊厳を冒涜する行為だと考えています。
では、みなさまに質問です。
女性の尊厳を冒涜する行為とは、具体的にどの様なことで、何が悪いのか具体的に説明出来ますか?
これが具体的にわかならければ、日本と韓国の間に生じる慰安婦問題を、欧米に日本の立場を説明することは出来ないのです。
では、女性の尊厳を冒涜する行為を、女性経験が500人以上ある、わたくし風流が説明しましょう。
☆人間の尊厳
尊厳とは、
とうとくおごそかなこと
気高く犯しがたいこと
以前、わたくし風流師匠は、性風俗産業であるデリバリーヘルスを経営しました。
当初の考えは、効率良く稼ぐために、このデリヘルを完全会員制の秘密クラブに発展させるために、男性客には風俗を利用しても女性を口説かない人間を求め、女性には男性客の誘惑に乗らず風俗でも真面目に働くことを求めました。
その結果、私の店は女性のルックスを重視しないでも、一人当たりの平均客単価が10万円の店になりました。
私は、欲望だけの環境で、秩序を重視した経営を貫くことで、この考えがより良い文明社会を築くための正しい考え方だと知りました。
その結果、私は当初の秘密クラブをつくって効率良く金儲けをする目的が、自分が築き上げた生活の安定を捨ててまで自分にしか出来ないことで人や社会に貢献する目標に変わったのです。
良い生活を手に入れる為に、平気で人を騙して金を得る人間には、人間の尊厳が欠如しています。
良い生活を捨ててまで、自分の可能性で社会に貢献しようと努力をする価値観こそが、人間の尊厳です。
☆自尊心
自尊心とは、
自分の人格を大切にする気持ち。プライド
また、自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度。
わたくし風流師匠が、自分の尊厳を尊重して生きることが出来たのは、自尊心が高かったからです。
わたくし風流師匠の中学時代の夢は、女性のヒモとなり楽して生きることでした。
その夢は、私が20歳の時に実現し、私は風俗嬢のヒモとなりました。
風流師匠は、好き嫌いが態度に出易いタイプです。
女性からお金をもらったときは、女性に優しくしないとと思いますが、10分もしないうちに女性の相手をするのが嫌になりました。
ある時、女性がお金をくれました。
すると、女性は私にSEXを求めてきました。
私は渋々、SEXの相手をしようとすると、女性は私に「金を上げたんだから、マンコを舐めろと!」と怒ってきました。
私は、それに嫌気がさして、女性に金を叩き返し、女性と別れました。
当時の私は、女性に養われてため、仕事もせず家もありませんでしたが、性奴隷の生活に耐えられず、私はその生活から逃げ出したのです。
自尊心の高い人間は、自分で人生を切り開く精神を持つため、我慢をして安定を求めるよりも、苦労しても自分が楽しいことを求めるのです。
☆日本文化
社会とは、人間の尊厳を大事にした環境であるべきなのです。
人間の尊厳を重視した環境が出来るように、人の上に立つ立場の人間ほど正しい考えで物事を発言することが求められるのです。
元来、日本は性に寛容的な変態文化です。
戦国武将は男色が当たり前で、秀吉のように女にしか興味がなく男色ではない武将は、周りからバカにされました。
庶民も、フリーSEXの文化で、社会全体が性に寛容的な環境でした。ー
ただ、それと同時に日本文化には、恥の文化もありました。
それが、人前では、自分の乱れた性癖や欲望を自粛する言動となり、性は乱れても秩序は重視された環境になります。
しかし、今の日本のように恥の意識がなくなり、大人たちが風俗の仕事も立派な仕事だと言い、大人が公共の場で自分の性癖や欲望を自由に発言出来る社会となることで、人間の尊厳を大事にした社会環境は形成されなくなります。
では、これを踏まえて、橋本大阪市長の慰安婦発言を考察しましょう。
☆慰安問題
まずは慰安婦問題のおさらいです。
慰安問題とは、大戦中に当時の日本政府と日本軍が主導して韓国の女性を強制的に従軍慰安婦として働かせたのだから、日本政府は韓国の女性に賠償金を支払えと韓国が主張しています
韓国は、世界に日本の慰安婦制度を問題にすることで、日本に圧力をかけようとしています。
欧米は、キリスト教国家のため、人間の尊厳を大事にした文化があります。
そのため、慰安婦制度そのものを悪と考え、日本を批難します。
☆橋本発言
では、これを踏まえて橋本市長の言い分は、
当時の各国の軍隊も慰安婦を採用していたのに、日本だけが非難されるのはアンフェアだと言っているのが、橋本市長です。
それを各国に理解してもらった上で、韓国が主張する韓国の女性を強制的に慰安婦にしたのかどうかを検証しなければならないと言うのが、橋本市長の言い分です。
ここで問題なのは、お前たちも慰安婦制度をやっていたのだから、俺たちがやったことにイチャモンを付けるなと言う考えです。
欧米では、人間の尊厳を冒涜する行為を正当化することは許されません。
人間の尊厳を尊重しつつ、社会をどう発展させるのかを考えるのが政治家の使命です。
それを、将来的に日本のリーダーになる可能性がある政治家が、人間の尊厳を冒涜した制度を容認したかのような発言をすることで、アメリカ政府の報道官は公式の会見で、今までに前例がない厳しい内容で日本の政治家を批判します。
人間の尊厳とは何かを具体的に理解していれば自分の尊厳を大事にした発言が出来ますが、人間の尊厳を理解せず人間の尊厳を冒涜した仕事が立派な仕事だと言う環境で育った人間は誤解を招く発言をしてしまうのです。
◉大事なことは悪いことは認めることです。
では、人間の尊厳を知る風流師匠が、欧米にも理解してもらえるように慰安婦問題を考えるとこうなります。
欧米では慰安婦自体を容認出来ないのだから、まずはこの慰安婦制度を採用して当時の日本の行為を、今の日本人は反省しなければならないのです。
それは、慰安婦=SEX SLAVEは、女性の尊厳を冒涜する行為だと言うことを理解し反省をすることなのです。
それを踏まえた上で、当時の日本政府は韓国が言うように、韓国の女性を強制連行させて慰安婦にした事実はないことを説明すれば良いのです。
この事実は、当時の慰安婦として働いたときの報酬が 超高額だったことで証明されますね。
当時の日本政府は、超高額な報酬で従軍慰安婦を公募しました。
超高額の報酬を出したからと言って、SEX SLAVEは女性にとって許されることではありません。
しかし、当時の日本政府はそれがわかったいたからこそ、日本政府が主導で慰安婦制度を管理し、女性には超高額の待遇を用意したのです。
それは、当時各国の軍隊が採用した慰安婦制度の中でも、日本は最も慰安婦を保護した慰安婦制度だった。
そのため、韓国が主張するような日本軍の主導で女性を強制連行して、女性をSEX SLAVEにした事実はない。
しかしここで理解しなければならないのは、超高額の報酬を狙って韓国人や日本人の悪徳ブローカーが韓国の女性を騙して日本に連れて来たでしょう。
韓国人の悪徳ブローカーと手を組んで営利を貪った日本人の軍人や役人や、朝鮮系の日本軍人もいたでしょう。
日本人は、女性の尊厳が冒涜されない社会を築く為に、自分たちの過去の反省をし、それを今に活かす社会環境を作ることが、自分たちの過ちを償うことになる。
韓国人の元慰安婦の方々が苦しみの賠償は、国家として出来ないが、元慰安婦が悪徳ブローカーや悪徳軍人を探すのであれば、日本は出来る限りの協力を惜しまない。
人間の尊厳を重視して批判する人間、賠償を求めて批判をする人間、同じ考えで対応をすると話しがややこしくなるだけです。