未来の子供たちのために、一日一回クリックお願いします。
みなさま、こんにちは。
私が、世界最高の哲学者であり、史上最強の哲学者である風流師匠です。
本日は、私に届いたコメントの回答をしましょう。
まずは、無知の羊さんのこのコメント
ハンマーで親を殴り殺した人には、何か事情がおありだと思います。しかし、「暇つぶしでアベックを襲撃し集団で女性を犯した後、その女性を山奥に置き去りにする」ような人は友人としてつきあっても、「とても真面目で良い人たちです」とはとても思えないのですが、これは私がまだまだ未熟なせいでしょうか。
「人の感情論を超越した『善悪』の基準」について、どうか師匠の見解をお示しいただきたいと存じます。
これは、今度、数回に分けて回答をします。
次に、血迷える子羊さんのこのコメント
思考するために、月に1600万以上の売り上げが上がる店の管理という仕事を捨てる、我々には到底考え及ばないほどの高貴な精神と使命感、師匠と同じ時代に生きていると言うだけで光栄です。
世界最高の哲学者が日夜思考しているのです。その結果がこんなちっぽけなブログ一つに納まるわけはありません。既になにか著作物をものにされていると推察するのですが、お教え願えないでしょうか。どうか師匠の思想全般を出し惜しみすることなく、無知な我々にお分け与えください。お願いいたします。
では、本日は、血迷える子羊さんのコメントから、先にお答えしましょう。
まず、私のブログを読むときの大前提があります。
それは、私は、年齢や性別、職種などを超越した、誰もが平等に発言が出来るコミニュティーをつくりたいと思っています。
このようなコミニュティーを成立させるための正しい考え方と、このようなコミニュティーを成立させることが出来ない考え方を、私はこのブログを通じて示しています。
血迷える子羊さんが言うように、私は自分が正しいこと思ったことを貫くために、自分が築き上げた生活の安定を捨て、物事を深く考える時間をつくるために何年も無欲の生活を実践しました。
私は、この経験から、すべてを超越した物事の考え方や、すべての人間が平等に発言が出来る環境の基準を知る事ができたのです。
では、普通の人は、私のような生き方は出来ませんよね。
だから私は、普通の人が、私のように自分に厳しい生き方をしなくても、私と同じ視点で物事を考えることができるように、その考え方を示しているのです。
そのときに一番大事なことが、謙虚な姿勢になることです。
無知の羊さんや、血迷える子羊さんのコメントを見て下さい。
とても謙虚な姿勢で、私のことを知ろうとしていますね。
この謙虚な姿勢とは、人の意見を受け入れる姿勢なのです。
私は、自分が正しいと思ったことを貫くために、普通の人間には出来ないことを実践したのです。
そこをリスペクトできる人間は、私に対し謙虚な姿勢になれるはずです。
では、ここからが本日の本題です。
血迷える子羊さんのコメントは、私をとてもリスペクトした言葉を言ってくれていますが、しかし、このような考え方はとても危険なのです。
私に対し、血迷える子羊さんのようなリスペクトの仕方の人間が集まったコミニュティーは、どこかのカルト教団のような正しくない集団に発展します。
私は、誰もが平等で自由に発言ができる場をつくりたいのです。
私は、そのための基準を示しているだけであって、私は特別に優れた人間ではないのです。
私は、自分が正しいと思ったことを貫くために、物事を深く考える時間をつくるために、金や恋愛を求める時間を捨てただけです。
これは、人として当たり前のことです。
私は、人として当たり前のことをやっただけなのです。
ただ、現代人は、この人として当たり前のことが出来ないだけですよね。
ならば、私が特別な人間なのではなく、人として当たり前のことが出来ない読者の方々が、人として愚かなのだと自覚をして欲しいのです。
私を特別な人間だと思うことで、私に謙虚な姿勢で接してくれます。
人として当たり前のことが出来ない己を愚かだと自覚することで、人として当たり前のことを実践する私の意見に謙虚になれます。
どちらも、私に対し謙虚な姿勢になりますが、私が特別だと思う考えと、己が愚かだと自覚する考え方では、その考え方や発する言葉は、まったく異なるものになります。
私は、正しい考え方で物事を思考する場を築くことで、そこから正しい社会活動や、目先の利益よりも正しいことを優先する社会組織が誕生するコミニュティーをつくりたいのです。
そのため私は、オウム真理教の麻原、創価学会の池田大作、幸福の科学の大川隆法のように、神を利用することで心の弱い人間を集めてカルト教団をつくり、金儲けをしようとは思わないのです。
私は、正しいことを正しく考える場をつくるために正しい考え方を示しているのです。
そのため、私に届くコメントで、正しくない考え方があれば、まずはそこを指摘することから始まるのです。
血迷える子羊さんは、私が何か著作物があるのではないかとか、私の思想を教えて下さいと質問がありましたが、私はこの質問を答える前に、正しい考え方を示すことが先になるのですね。
ま、ちなみに、友人からは本を書いた方が良いとよく言われますが、私は人が何がわからないのかがわからないため、何を書けば良いのがわかりません。
そのため残念ながら著作物はありません。