今日のお昼、娘っこにお乳を飲ませてから寝かせて、お昼の用意をしてた。
準備してる間、娘っこは何度かぐずぐずと泣いては寝て・・・を繰り返してた。
よくあることなので特に気にせず、準備を終えてお昼を食べてた。
すると、本格的に泣き始めた。
ゲップが出てなかったので、気持ち悪くなったかな?と思って抱っこしてとんとん。
泣き止まない。
お乳が足りなかったかな?
乳首をくわえさせるも泣き止まず、お乳ものまず。
どうしたんだろう、抱っこしながらあやし続けるもまったく泣き止まず。
いつもはお乳の時くらいしか本気で泣かない娘。
どうしてないてるんだかまったくわからない。
そうこうしてるうちに、今まで聞いたことのないような泣き声。
どうして?
どうしたの?
おろおろして、とりあえずおむつをみてみようとして、泣いてる原因がわかった。
娘、靴下がすぐ脱げちゃうから足先までおおえるロンパを着せてるので、普段は足の先まで見えない。
おむつ替えをしようとロンパをあけると、ほつれた糸が足の指先に絡まり、指先が紫色になってた。
あわてて糸をはずす。
少しマッサージしてすぐにもとの色に戻った。
足の感覚も大丈夫なよう。
ほっとした。
それと同時に、娘に申し訳なくて涙が出てきた。
泣いてる娘を抱きしめ、自分も泣きながらごめんねを繰り返した。
ごめんね、痛かったんだね。
ごめんね、気づいてあげられなくて。
ごめんね、ごめん。。。
ダメなおかあさんでごめん。
娘は、その後お乳を飲んで、あたしに笑顔をみせくれた。
痛い思いを、つらい思いをさせたのはあたしなのに。
ありがとう。
看護師だったとき、常に見えないところも全身観察で確認するってことを基本としてたのに、どうして自分の子どもに対してできてなかったんだろう。
これからは、もっともっと注意してみるようにするからね。
もう痛い思いとかつらい思いさせないようにするね。
娘っこ、いつも笑顔でいれるように。