息子二歳3ヶ月~8ヶ月
リビングに置かれたアンパンマンの補助便座はというと、
息子にも飽きられ、
パパにも邪魔もの扱いされ、
廊下の片隅に追いやられていました。
たまに思い出して息子が引っ張りだし、またがってみるものの、またすぐ廊下へ片付けられるの繰り返し。
アンパンマンの力を借りても、息子のトイレ恐怖症はなかなかなおりませんでした。
保育園では、成功回数が少しずつ少しずつ増えていき、今までは午前中だけトレーニングパンツだったのが、お昼寝中もパンツにしてみましょう‼と先生から打診されるほどに!
保育園のお昼寝用に防水シーツを購入しました。
毎日漏らしても、毎日洗濯すればとりあえず2枚で足りるだろうと、様子見で購入しました。
が!!
予想外にもお昼寝中にまったく漏らさない息子。
防水シーツを準備した次の日から、何事もなかったように、パンツで寝て、お昼寝から起きてトイレにいって成功していました。
保育園ではとっても優秀な息子。
家ではまったくトイレトレーニングが進まないのは、息子が問題なんじゃなく、親の問題だったのか...と急に焦ってきました。
イヤイヤ期や赤ちゃん返りを理由に、真面目に取り組まず、保育園の先生頼みで真剣に向き合ってなかったのは、私本人だったような気がします。
保育園の先生の
『焦らないで見守っていきましょう!』
『保育園で頑張ってる分、おうちではワガママいってるんでしょうね~』
と言う言葉に甘えていたのは、誰でもない私本人でした。
つづく。