本来、夫がなくなったら葬儀や身の回りの片付けや処分は妻がやるべきだと思うのですが、今日現在一度も会えず仕舞いで逃げていて、夫が亡くなったというのに、ツイキャスでカラオケLIVEしたり、私を不倫相手とSNSに投稿しています。
今日までに元夫逝去に関わる費用の立て替え金額
葬儀代 21万
アパートの家賃 58300円
アパートの退去費用 76000円
家財処分遺品整理代 218000円
ガス、電話の使用料 約10000円
四十九日の法要経費 50000円
その他手続きの為の手数料 約10000円
などなど
私は自営業なので、時間は作れるとはいうものの、この50日ほぼ仕事が出来ていませんので、損害は大きいです。
元夫は、離婚をしたくても逃げて捕まらないと言っていたそうですが、今の私の状態が3年も続いたのだと思うと、たった50日でも相当なストレスを抱えているので、元夫の精神的ストレスは計り知れないほどだったと思うと、只々腹が立ちます。
でも逃げなくてはいけないのには理由があるからです。
離婚の原因は、過去のブログにも書いていますが、女癖が悪いだけでなく働かない上にパチンコ狂いで、仕事に行くと出てはパチンコへ行くような人でした。
子供が幼い頃からでした。
子供を乳児から保育園に預けて働き続けてきましたが、子育てしながらの私の収入はわずかで、実家の父や義理の両親からお金を借りて生活が成り立っているような状況でした。
どこかの女性に私に成りすまして借金させて、返済が滞って見知らぬ借金が私に降りかかった事もありました。
弁護士に相談しましたが、元夫が逮捕されるという事は、子供や私が犯罪者家族になると言われ返済せざる得なくなった事もありました。
他にも多くの借金が見つかって、もう返済だけで生きていく事に限界を感じた時、私がこの人を養う義務は無いと離婚しました。
その時、もう借金が子供に降りかかる事が無いように、債務整理をさせて残った借金は親族がそれぞれ支払う事で完済させてブラックになった状態にして離婚しました。
その後数年平穏な日常を送っていました。
離婚して2年後
元夫に預けていた愛犬が亡くなって、元の自宅に戻った時、自宅は荒れ果てていた為、夫が一人暮らし用のアパートに出て、私たちが戻る事で経済的にも夫は楽になるので、私たちが夫と賃貸契約をして住宅ローン分を家賃として支払う形で自宅に戻りました。
その後も平穏な時間が過ぎ、正社員として働く様になった元夫は、子供と食事に行く余裕も出来た様でした。
しかし、離婚して5年後くらいから状況が変わり始めました。
家賃として振り込んでいるローン返済口座の銀行から、元夫と連絡が取れないのでと私の所に手紙が届きました。
滞納による差押え予告通知でした。
銀行に連絡をして状況説明に担当の方が訪問してくださいました。
私が振り込むと引き出して使っている事で滞納になっていました。
1回目は私が滞納分を支払い解決させたのですが、しばらくするとまた同じ状態に…
銀行も口座を預かって引き出せないようにする事はできませんか?と…
また精算し通帳とカードを私が預かる事になりました。
そんな状況を解決したと思ったら、昨年今度は管理費の滞納3年で、今度は住んでいるマンションから差押えの連絡が…
もう私が精算したくても、コロナの影響が自分の事業にも出ていたので、今からの分は私が払うので、今までの分は本人の給与差押えでも何でもしてください。とお伝えしました。
離婚後から社員になるまでの5年分の確定申告をしておらず税務調査が入ったと連絡がありましたが、離婚後の事なので私に言われても…と離婚後もお金に関しては色々迷惑を掛けられたのは3年程前からでした。
そして今回知らされた再婚も3年前。
何かある。
税金と管理費の支払いは相続の中に含まれる事はこの時点でわかったのですが、それだけでは終わりませんでした。
まずは再婚相手に会わなくては…
お骨上げまでしてくださる勤務先の社長ってなかなか無い事なので、火葬の待ち時間に
「お忙しいのに申し訳ないので、今でもお話し大丈夫ですよ」と声をかけましたが、
「いえ、全て終わった最後で大丈夫です。」
今思えば、昨日来て頂いた時でもよかったのに、言えば全てを投げ出して私が帰ってしまうと思われたのだと思います。
親族、バンドメンバー、勤務先の社長。
たくさんの方にお骨上げをして頂いて故人も喜んでいたと思います。
全てが終わり皆さんをお見送りしようとした時。
「これは前日までの給料です。」
と封筒を渡され、その後にA4の紙を私に見せながら、
「実は3年程前に再婚して扶養家族が居るんです」
そのA4の紙は扶養控除申告書のコピーでした。
呆然としている私に言葉を挟ませないように
「ただ1度も一緒に生活をして居なくて住所も別です。再婚直後に離婚したくて何度も離婚届を送ったり持って行ったりしてたようですが、逃げ回っていて会えないままで、携帯もブロックされていて連絡が出来ないと聞いています。」
「わかりました。色々ご迷惑をお掛けしてすみません。また何かお聞きするかもしれませんが、ありがとうございました。」
これを言うだけで精一杯でした。
別に再婚しようが、離婚しているので何も問題ない。
でも救急搬送されて私を呼んで、この2日間全部やったのも、子供にとっては父親だし、実家が遠くて身内も近くに居ないからやったのに何故?
何故、妻は来ないのか?
沸々と怒りが…
火葬場から葬儀場に戻る車では、実家は何故黙って私に全てを任せるのか?
親族に対しても怒りが沸いて、葬儀場に着いて葬儀屋さんに30分だけ部屋を貸してくださいとお願いして、先に到着していた親族の元に、子供3人とまるで敵と味方に分かれたかの様な構図で座った。
「聞いて頂きたい話があります。今社長からこれを渡されました。」
と扶養控除の用紙を見せました。
「再婚していた事はご存じですか?」
一同沈黙
義理の姉が
「えっ!知らない。」
「本当に聞いてないですか?一度も一緒に生活をした事はなく別々に暮らしていて、再婚後すぐに離婚をしたくて……」
と社長に聞いたままを伝えた。
大きくため息を吐く義理の兄や、義母の顔を見ると本当に知らなかったのだとわかった。
今日親族は戻らないといけないので、ここで解散となる為、詳しいことは今から調べなくてならない。
あーまた一つ仕事が出来た😱
まずはこの女を探して、文句を言わなきゃ気が済まない。
本当に最後の最後まで、亡くなってまでも迷惑をかけてくれるわ!
今からの戦いが悲惨な事になるとは、予想出来る訳もなく、怒りと脱力感で帰路に着いた。