基本的に工事の進捗状況を記録する・・・というより、家づくりを通して思ったこと、感じたことを書いているので・・・なかなかブログの更新回数が増えませんゲッソリ

工事は順調に進んでおります。

1日1日と変わっていく家を見るのは楽しいですね。


さて。

親世帯の天井には杉板が張られました。

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非常にキレイな材料を使ってくれてあります。

八角の大黒柱と梁の感じと・・・少し和な雰囲気で良い感じです。

壁は白の漆喰塗になります。



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床材も張られ始めました。
 
今回の家づくりでは、中庭と無垢の床材と漆喰の塗り壁はマストでした。
いくら予算削減で変更箇所が生じても、これらだけは誰も削減対象に挙げたことがありません。

基本的に無垢のオーク材になっています。

これまた、いい感じです。


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子世帯は断熱材が入れられました。

一部天井の下地が張られたり、トイレの壁ができたりとどんどん家っぽくなっていきます。


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バルコニーにも中庭と同じレッドシダーが張られました。

もともとの家には無かった高さと位置からの景色ですが、とても気持ちの良い場所になりそうです。

建て替えですが、周囲の環境の取り込み方によって、本当に違う敷地の様に感じます。

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2階のリビング窓から見える桜。

来年はリビングで花見が出来そうです。

「お酒が美味しく飲める家」というのも、今回の家づくりのコンセプトのひとつです。
しばらくサボっていましたが、現場はどんどん進んでいきます。

建築士のお2人、私の両親、妻と私。

さらにいうと、現場監督さんや職人さんたち・・・

それぞれ頭に思い描いていたものが、どんどん具現化されていくわけですが、当然全員のイメージが一致しているわけではありませんので、確認や変更を繰り返しながら進んでいきます。

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軒天が張られ・・・


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配管、配線がなされ・・・

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中庭にレッドシダーが張られ・・・


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お風呂が設置されました。

毎日変化があり、楽しみです。
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屋根葺かれていました。

ニスクカラー つや消しの「ブラックパール」です。

写真だと、いささか青っぽくみえますね。

屋根勾配が緩く、色味による違いもあまり目立たないので、真っ黒でもよかったかな?とも思いますが、全体的に落ち着いたイメージどおりの屋根になりそうです。


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サッシが付きました。

それに伴って、雨除けのブルーシートが外され、建物内部の明るさや風通しなどがわかるようになりました。

やはり中庭があると家全体が明るい!

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親世帯、子世帯。
それぞれの生活の中での物の見え方や、外部からの視線も確認ができました。



で。
サッシ。
サッシ・・・サッシ・・・。

嫌になる程の時間をかけて決めました。

大きさや形状、機能など。

時間がかかった要因は・・・

父の防犯や防音など機能面への拘り
vs
子・建築士の美観と空間への拘り
vs
資金

って感じです。

・・・いや。
サッシだけではないですね。
基本的に今回の家づくり、上記3者の三つ巴の取り組みになる事が多いです。

建築士と父と母と妻と私。

当然のことながら、育ってきた時代や環境、そこで培われた価値観などが決定的に違う部分もあります。
逆に根本的に似ている部分もあります。


詳しくは・・・いつか書きます。

たぶん。


一つ言えるのは「良い家」を作りたいのはみんな同じで、「良い」の定義が違うだけなんです。