年金ゼロでも1億円 資産形成 運用 未来・将来を創る 一般社団法人 資産形成研究会 -3ページ目

年金ゼロでも1億円 資産形成 運用 未来・将来を創る 一般社団法人 資産形成研究会

将来の不安・絶望を吹き飛ばして豊かで幸せな人生設計を組み立てましょう!

みなさまこんにちは!


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 あたらし邦昭のここでしか聞けない本当の話
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■「ゆでガエル」になってしまう前に

海外の投資先進国は、今でこそ投資先進国でも、
昔から先進国であったわけではありません。

欧米先進国も、経済状況右肩上がりの1980年代までは、
日本と同じく個人貯蓄と国の社会保障で守られていました。


ゆえに老後への投資文化は育っていませんでした。
今の日本と同じ状況だったのです。

そこで、経済成長の伸び止まりによって、
当時「夕暮れどき」といわれたイギリスは、
金融立国を目指して政策を大転換させます。

1986年の「金融ビッグバン」によって、
証券・銀行・保険など幅広い金融サービスの規制緩和が行われました。

「自分のお金は自分でなんとかしなさい」というように、
日本と似た様な二階建て方式の年金制度の2階部分「国家第2年金」も、「個人年金」への転換が図られていきました。

これで、「預金」から「投資」で資産を自分で殖やすということが始まったわけです。

このとき、国民をただ突き放すということではなく、
義務教育からの金融教育も与えました。

イギリスも当初は「働かずに儲けようなんてふざけている」という考えがほとんどでしたので、この教育により、若者たちは大人になってから自分で運用を始めるようになっていったのです。

退職後の収入満足度の国際比較アンケートでは
「とても満足、もしくは満足」と答えたイギリス人退職者は64%で、
なんと、日本人は33%と調査国中で最低の数字でした・・

そんな満足度の低い日本人であっても、かつての世界最高峰と呼ばれた社会保障にいまだ頼りきった状態です。


現在は、危機感を持ち始めている人が増えてきているのも事実ですが、『日本の社会保障が当たり前』と刷り込まれて抜けきらない人がほとんどです。

これでは、知らぬ間に取り返しのつかない状態に
陥る「ゆでガエル」になってしまうでしょう。

国に教えてもらうのではなくて、自発的に将来の備えをしていくことがとても大事です。

時間のある人は、一度セミナーにお越し下さいませ。

日本と世界の状況
今までの日本
これからの日本
「天引き」長期積立



「新鮮」で「なるほど」と思われる内容に、
考えさせられることになると思います。

『脱・ゆでガエル!』を目指しましょう!

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お読み頂き、ありがとうございました。

一般社団法人 資産形成研究会 事務局