私はいつも通り洗濯物を自宅のベランダに干してました。
いつも通り、私の傍で洗濯ばさみをいじったり、窓を開け閉めして遊ぶ娘。
もうすぐ干し終わる頃、ふといやな予感。
なんか娘の声が遠くに聞こえる?
以前娘さんが知らずに窓の鍵をかけて、ベランダに閉め出されたブロ友さんのことを思い出しました
恐る恐る窓を開けようとするものの、、内側から鍵かかってるー
パニクる私
窓を叩いて娘に鍵開けてと訴えてみる。
しかし、より深く鍵かかってる
必死に解錠の説明する私。
大号泣して涙と鼻水が止まらない娘
すでに30度はありそうな陽射し
携帯電話はもちろん、水分も手元にない。。
なんだか私、この状況が笑えてきちゃって
娘は泣きながら部屋の中を転がってるし、私は為すすべもない。。
冬じゃなくてよかった、、とか、娘が泣き続けて心臓が苦しくないか、、とかぼんやり考えてました。
娘は号泣してましたが、鍵を開けるのをあきらめず、奇跡的に鍵が開きました
時間にしておよそ5分位の出来事だと思いますが、娘はしばらくしゃくり上げながら泣いてました
よく諦めなかった!頑張ったね!もう大丈夫だよと言って娘を抱きしめました。
もう懲りたと思いますが、いかんせん子供なので、携帯電話は自宅にいても肌身離さず生活しなきゃなあと思いました