メガネ ギザギザシート | にゅ〜とん先天性心疾患娘の育児と日常の記録

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顕微授精で授かった娘を2015年3月41歳で出産。娘には三尖弁閉鎖と右心室低形成、小腸閉鎖がありました。そんな娘の育児や合併症を含めた病気とのおつきあいについてや、私の日常について記します。

メガネの調整について書きます。

娘は割と真面目にメガネかけてますが、斜視があまり改善しないため、右眼のレンズにプリズム入れてみることになりました。


分かりづらいけど、レンズの内側にギザギザのシートが貼ってあります。
黒い点は、もしもシートが剥がれた際に私が間違った方向で貼らないように目印です。

劇的な改善はないけれど、現時点ですできるのはこのぐらいしかないから、、とのこと。

来月眼科で斜視が改善しているかみてもらい、良ければメガネ屋さんで右眼だけギザギザレンズに交換してもらうそうです。

幸い、娘はギザギザシートも嫌がらずにメガネかけてくれてます。

それにしても、眼科時間かかりましたニコ
ギザギザシートのパターンが何種類もあり、シートを貼り替え→10分後に斜視の具合を測定  この繰り返し。
娘がじっとしていられないから、測定も時間がかかるガーン
最後の機械をのぞき込む検査は、前よりできるようになったのは成長かなあニコニコ

かれこれ3時間、眼科待合室にいたので(検査室に入ると娘が泣いてしまうため)、私もヘトヘトでした。

来月、改善しているといいなあ。