グレン術後2日目 | にゅ〜とん先天性心疾患娘の育児と日常の記録

にゅ〜とん先天性心疾患娘の育児と日常の記録

顕微授精で授かった娘を2015年3月41歳で出産。娘には三尖弁閉鎖と右心室低形成、小腸閉鎖がありました。そんな娘の育児や合併症を含めた病気とのおつきあいについてや、私の日常について記します。

今日も15分の面会に行ってきました。

今日は夫がどうしても仕事を抜けられないので、私一人でした。

 

循環器の主治医から病状について説明してもらえました。

 

☆昨日、予定通り抜管した。怒って泣くとサチュが低下するが、おおむね呼吸状態は安定している(spo2=80%台)。

☆尿もしっかり出ている。

☆不整脈は出ていない。

☆静脈圧の安定を目的に、レバチオ(の点滴バージョン)を入れている。

☆今晩はこのままICUにいるが、明日はPICUに移動する予定。PICUに1泊したのち日曜日には小児病棟に移動予定。ただし、まだたくさん点滴が入っているので、それが減らせたら、が前提。

 

ということでした。

抜管はしたものの、量を減らして鎮静剤が投与されているため、娘は眠っていました。

 

娘の頭をなでたり、声をかけたら目を覚ましました。

一瞬ニコリとしましたが、「うー!」と不機嫌そうな声を出して再びウトウト。

私がしつこく足を触ってたら、娘に嫌がられました^^;

あー、いつもの娘だ〜。

 

私としては気になることがいくつかあるのですが(アメンバー限定記事で書いておこうかと思ってますが)、とりあえずは一歩前進したのでほっとして病院をあとにしたのでした。

 

明日、予定通りPICUに移動できると、面会時間が長くなるので嬉しいです〜。

さてさて、どうなるかな???