読書 | にゅ〜とん先天性心疾患娘の育児と日常の記録

にゅ〜とん先天性心疾患娘の育児と日常の記録

顕微授精で授かった娘を2015年3月41歳で出産。娘には三尖弁閉鎖と右心室低形成、小腸閉鎖がありました。そんな娘の育児や合併症を含めた病気とのおつきあいについてや、私の日常について記します。

今日は寒くて雨の日。
家から一歩も出たくなかったけれど、借りていた本をすべて読み終わってしまったので図書館に行ってきました。
このところ活字中毒で、新聞だけじゃ物足りなくなってしまいました。
(かといって、新聞も隅々まで読んでいるわけではないのですが)

最近はまっているのが、畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ。
廻船問屋の病弱な若旦那が、妖たちと事件や問題を解決して行くお話。
今日もこのシリーズの本を3冊借りてきました。
すぐ読み終わっちゃいそう♪

バスで図書館に行くので、一度に借りるのは3、4冊まで(それ以上だと重たくて。。)。
文庫本を借りることが多いです。
でも、ハードカバーの本の方が目が疲れなくて読みやすいです。
こないだは小川糸さんの「つるかめ助産院」読みました。

NHKのドラマ見てたのでストーリーは知ってましたが、本で読むとまた違った感じで素敵でした^^南の島に行きたくなった!
もしかしたら自分が妊娠してる今だから、感じ方が違うのかな?


時々小説以外の本も借りてます。
今日は「おじさん図鑑」借りました(笑)。
「ジャケットに野球帽のおじさん」というページがあって、父のことを思い出しました。

父の外出定番ルックは、ジャケットに野球帽(ロゴはなぜかニュージーランド)、スラックスにスニーカーというミックススタイル(笑)。
不思議な格好だなあ、、と思っていたけど、時々こういうおじさんを街で見かけるようになり、こういうものなんだ~、と納得しました。
図鑑にも載ってたので結構どこの街にもいるんだなー。

今回は「モモ」も借りました。
実はちゃんと読むのは初めて。児童文学だけど、名作なので楽しみです。

図書館で借りるのも、とりあえずこれで最後にしようかなー。
新聞の「おすすめの本を紹介するコーナー」にあった本が気になるので、今度は本屋さんに行ってみようかと思ってます。