はじめまして![]()
私はOO県××市で働く,アルバイト公務員(26)です!!
なかなか正社員となれないのですが,現在のおかれている立場を生かして
就職や公務員,お金にかかわることをブログに書いてみようと思っています。
あと先生を志していたこともあるので教育についてもです。
そのほか日常的なことについてもUPできればと思っていますー![]()
さてさて生活保護に関する新聞記事で一言。
甘い汁以外の何物でもない!!
と,私の周り(公務員さんの間)では生活保護の話をしています。
なぜなら,知れば知るほど甘ーい制度だからかもしれませんね・・・・![]()
はっきり申し上げておきますが,いまどき下手なアルバイトをするよりもよっぽど安定して(毎月の支給)
手厚く守られて(医療費やさまざまな免除制度)います。
もちろん努力して自立しようとしている人はいます。確実にいます。
しかしそうではない人がどれほど多くいることやら・・・・・・・・・![]()
仕事がない時代とはいえ,働く意思があれば生活保護が受給可能ということを
裏を返せば,実績が全く無くても(つまり,仕事を全くしない状態であっても),
ずーーーーっとお金が貰える。
私は昔,働かざる者食うべからずということ教えられたのですが,働かざる者税金で食べる!!
という現実・・・
何?この制度,甘ーーーーーーいと思いませんか?
そんな世界が他にあるでしょうか・・・甘ーいと言われる公務員であっても,一応働いているのでは!?
極論を言えば,これでは働いて税金を納めている人が馬鹿を見る!!
以下の新聞記事にあるような意思というものは,客観的に測ることはできませんのでどうしても意思がないということを言いにくいため証拠となりづらいのが現状です。
莫大な税金を支出し続けるのにこれでは,いささか疑問符がつくのではないでしょうか?
働ける人にはハローワークの訓練給付金のように,数字によって給付の有無が決まるようなシステムの構築が必要かと思います。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/44.html (参考URL:厚生労働省 訓練・生活支援給付)
もう一度,生活保護という制度を根本から変えないと経済的にも精神的にも
日本がだめになると思うのは私だけでしょうか??
謝謝
生活保護申請却下取り消す判決…働く意思あった読売新聞 11月8日(火)22時34分配信
東京都新宿区で路上生活をしていた男性(61)が、「仕事をする意思がない」との理由で生活保護の申請を却下されたのは不当だとして、同区に却下の取り消しなどを求めた訴訟で、東京地裁は8日、取り消しを認め、同区に生活保護の開始決定をするよう命じる判決を言い渡した。 川神裕裁判長は「男性に働く意思はあったが、確実な連絡先がないため就職は困難だった」とし、生活保護の要件は満たしていたと判断した。 判決によると、男性は2008年6月、アパートに入居しながら求職活動をするために生活保護を申請したが、ホームレスの自立支援事業の利用を拒否したことなどから、区側は「就職する真摯(しんし)な努力をしていない」として却下した。川神裁判長は、男性が同年8月に板橋区から生活保護の開始決定を受け、就職した点などを根拠に、働く意思があったと認定した。 新宿区は「今後、控訴するかどうかを考えたい」とコメントした。
