砂糖てんぶらはサーターアンターギーの名前で知られる、げんこつ型のドーナツみたいなお菓子。
昔、お店の壁に、魚天ぷら、野菜天ぷら、砂糖天ぷらって書いてあるの見付けて、心躍らせて砂糖天ぷらを頼み、東京のデパ地下の郷土物産展等で必ず見掛けるお馴染み、サーターアンターギーが手渡された時はびっくりした。
予想してなかったもんね。
この砂糖天ぷらを、島のオバァ達は ちょっと驚く程の大きさのを作る。
すっごいのは直径10センチくらいある。
茶色いソフトボールの球みたい。
一個食べるとお腹いっぱいで、何もこんなに大きく作らんでもって思っちゃうくらい。
でもね、作ってみてわかった。
小さいのを作るのは 火の通りもよくて簡単だけど、大きくなればなる程、火の通りは悪く、中までちゃんと火を通そうとすると これが大変。油断してるとすぐまわりが黒焦げになる。
つまり、大きい砂糖天ぷらを作れるオバァは 砂糖天ぷらの達人、て訳で、腕自慢が競い合ううち、どんどん大きなサーターアンターギーになっていったんではないかね、と私は思うのだよ。
確かにあれほど大きいのを作るには修業がいる。
あと、多良間島の花パンピンやグルグル渦巻きのウーヤキガース、赤ちゃんの歯がためみたいなカリントウ、石垣島のクンペンとか、素朴なお菓子が結構美味しくて、東京にいても時々無性に食べたくなってしまうのだね。
うーん、やっぱりあちらのお菓子は 遠隔でも効く妖怪魔力を絶対もってるはずよo(^-^)o
昔、お店の壁に、魚天ぷら、野菜天ぷら、砂糖天ぷらって書いてあるの見付けて、心躍らせて砂糖天ぷらを頼み、東京のデパ地下の郷土物産展等で必ず見掛けるお馴染み、サーターアンターギーが手渡された時はびっくりした。
予想してなかったもんね。
この砂糖天ぷらを、島のオバァ達は ちょっと驚く程の大きさのを作る。
すっごいのは直径10センチくらいある。
茶色いソフトボールの球みたい。
一個食べるとお腹いっぱいで、何もこんなに大きく作らんでもって思っちゃうくらい。
でもね、作ってみてわかった。
小さいのを作るのは 火の通りもよくて簡単だけど、大きくなればなる程、火の通りは悪く、中までちゃんと火を通そうとすると これが大変。油断してるとすぐまわりが黒焦げになる。
つまり、大きい砂糖天ぷらを作れるオバァは 砂糖天ぷらの達人、て訳で、腕自慢が競い合ううち、どんどん大きなサーターアンターギーになっていったんではないかね、と私は思うのだよ。
確かにあれほど大きいのを作るには修業がいる。
あと、多良間島の花パンピンやグルグル渦巻きのウーヤキガース、赤ちゃんの歯がためみたいなカリントウ、石垣島のクンペンとか、素朴なお菓子が結構美味しくて、東京にいても時々無性に食べたくなってしまうのだね。
うーん、やっぱりあちらのお菓子は 遠隔でも効く妖怪魔力を絶対もってるはずよo(^-^)o
