○シーサーカレンダーが届いた。
やっぱりピッポッパを間違ってたのね。
良い出来!
一部四千円近くしちゃわなければ、みーんなにあげたいくらい。
ちゃんと三月から来年二月までになってるし。
ムフフフ、写真にするとまた一段と!
パソコン編集してくれたOさん、サンキュー!タンディーがタンディー(ありがとうの宮古フツ)
しかしまぁ、息子に指摘された通り、どの月の写真も見事に夏だな。
12月に写したのもやっぱり夏っぽい。
だいたい、冬っぽい景色は宮古にはない。
一年中花咲いてるし、緑もガンガン元気で蝶々がとんでる。
宮古の各地域の天気を一日中流し続けてるテレビのチャンネルがあってね、平良とか伊良部島とかは 島が別だから解るにしても、城辺とか上野とかの車で30分の所の天気も、ちゃんと別々に時間事にながす。
漁師さんやダイビングショップなんかの海関係が多いからかな。
その天気予報に、
「冬らしい低い気温が続きますので、要注意」
とテロップが流れてさ、おー!と思って、面上の地図の温度をみたら、これが25度!
アッガイ!
20度切ると各家庭にコタツが出てくる。
うむやす屋のスタッフさんにコタツの事を聞いた時は、よっぽど寒がりの人だからかァと思ってたら、友達の「べーちゃんのママ」のおうちにもコタツはあった。
べーちゃんとは、何をしても怒らない甘えん坊の白茶ツートンカラーのニャンコ。
私の友達は飼い主の人間の方。
猫にコタツは似合うけどね。
窓の外のハイビスカスとコタツは、どーも似合わん。
どーも不思議。
でも、なんか東京で寒いよりは、ハイビスカスコタツの方が好きだな。
どうせ寒いなら、雪の中でおしるこ食べるとか、雪景色を背に暖炉でワイン(なんてねぇ~、お酒飲めないんだけど)とかなら 寒さの甲斐もあるけど、東京で寒さに縮まりながら、排気ガス吸ってあるいてると悲しくなってくる。
べーちゃんのママとは大の仲良しなので、宮古の夜はほとんど入り 浸ってます&めちゃくちゃお世話になってます。
多分、大阪に住んでる娘さんや息子さんよりしげしげと帰宅(?)する私を、べーちゃんは家族と思ってるはず。
でもって、時々刺身をもって登場する私は 結構好かれてるんじゃないかと思う。
スリスリしてくる。
あー、でも遊びに行った、中学時代の息子の足に、べーちゃん、めろめろスリスリしてて、
「猫は臭いもんが好きだよねェ」
って話した事があるから 喜んでばかりもいられないか。
べーちゃんは猫だけど、白い犬のさっちゃんと仲良しで よくおっかけっこして遊んでる。
けど、決して本気では喧嘩しない。
ニューハーフ猫になっちゃったべーちゃんは 雌犬のさっちゃんをちょっと馬鹿にしてるのかも。
「なーにさ、あんたなんか、ヤー(おうち)に入れて貰えないんじゃん」
て感じに、尻尾ビー
ンして自慢そうに勝手に扉を開けて出入りしてる。
オイオイ、開けたら扉、閉めろよな。
さっちゃんの方はそんな事、気にかける風もなくお人よしに暮らしてて、ただ なぜかベーちゃんのママんちから出ていく車には 異様に義務感を持って 吠えながらフルスピードで、追い立てる。
100メートルはある長い車回しを神出鬼没に植木の間から現れては消える。
最初は轢いてしまわないかと思ってヒヤヒヤしてたけど、見事に間合いを見切ってて間一髪ですりぬける。ヤルナおぬし。
そのさっちゃんも今頃は母になってるはず。
どんな子が生まれたかなぁ。
ちょっと前に天国にいっちゃった柴犬のオートの子だったら忘れ形見だなぁ。
それとも ヨバイに来てた、あのフサフサ白黒毛の遊び人風のあんちゃんワンコかもしれんなぁ。
でも どんな子でも生まれた命は一生懸命でカワユイ。
オートが逝って寂しがってたオバーも元気が出たらいいね。
私の「幸せの定義」の中にはヌクヌクの、おマメのヤワッコイ仔犬、がランク高く入ってるのだ。
仔犬の匂いって 幸せの匂いだなぁ、そう思いませんか?
やっぱりピッポッパを間違ってたのね。
良い出来!
一部四千円近くしちゃわなければ、みーんなにあげたいくらい。
ちゃんと三月から来年二月までになってるし。
ムフフフ、写真にするとまた一段と!
パソコン編集してくれたOさん、サンキュー!タンディーがタンディー(ありがとうの宮古フツ)
しかしまぁ、息子に指摘された通り、どの月の写真も見事に夏だな。
12月に写したのもやっぱり夏っぽい。
だいたい、冬っぽい景色は宮古にはない。
一年中花咲いてるし、緑もガンガン元気で蝶々がとんでる。
宮古の各地域の天気を一日中流し続けてるテレビのチャンネルがあってね、平良とか伊良部島とかは 島が別だから解るにしても、城辺とか上野とかの車で30分の所の天気も、ちゃんと別々に時間事にながす。
漁師さんやダイビングショップなんかの海関係が多いからかな。
その天気予報に、
「冬らしい低い気温が続きますので、要注意」
とテロップが流れてさ、おー!と思って、面上の地図の温度をみたら、これが25度!
アッガイ!
20度切ると各家庭にコタツが出てくる。
うむやす屋のスタッフさんにコタツの事を聞いた時は、よっぽど寒がりの人だからかァと思ってたら、友達の「べーちゃんのママ」のおうちにもコタツはあった。
べーちゃんとは、何をしても怒らない甘えん坊の白茶ツートンカラーのニャンコ。
私の友達は飼い主の人間の方。
猫にコタツは似合うけどね。
窓の外のハイビスカスとコタツは、どーも似合わん。
どーも不思議。
でも、なんか東京で寒いよりは、ハイビスカスコタツの方が好きだな。
どうせ寒いなら、雪の中でおしるこ食べるとか、雪景色を背に暖炉でワイン(なんてねぇ~、お酒飲めないんだけど)とかなら 寒さの甲斐もあるけど、東京で寒さに縮まりながら、排気ガス吸ってあるいてると悲しくなってくる。
べーちゃんのママとは大の仲良しなので、宮古の夜はほとんど入り 浸ってます&めちゃくちゃお世話になってます。
多分、大阪に住んでる娘さんや息子さんよりしげしげと帰宅(?)する私を、べーちゃんは家族と思ってるはず。
でもって、時々刺身をもって登場する私は 結構好かれてるんじゃないかと思う。
スリスリしてくる。
あー、でも遊びに行った、中学時代の息子の足に、べーちゃん、めろめろスリスリしてて、
「猫は臭いもんが好きだよねェ」
って話した事があるから 喜んでばかりもいられないか。
べーちゃんは猫だけど、白い犬のさっちゃんと仲良しで よくおっかけっこして遊んでる。
けど、決して本気では喧嘩しない。
ニューハーフ猫になっちゃったべーちゃんは 雌犬のさっちゃんをちょっと馬鹿にしてるのかも。
「なーにさ、あんたなんか、ヤー(おうち)に入れて貰えないんじゃん」
て感じに、尻尾ビー
ンして自慢そうに勝手に扉を開けて出入りしてる。
オイオイ、開けたら扉、閉めろよな。
さっちゃんの方はそんな事、気にかける風もなくお人よしに暮らしてて、ただ なぜかベーちゃんのママんちから出ていく車には 異様に義務感を持って 吠えながらフルスピードで、追い立てる。
100メートルはある長い車回しを神出鬼没に植木の間から現れては消える。
最初は轢いてしまわないかと思ってヒヤヒヤしてたけど、見事に間合いを見切ってて間一髪ですりぬける。ヤルナおぬし。
そのさっちゃんも今頃は母になってるはず。
どんな子が生まれたかなぁ。
ちょっと前に天国にいっちゃった柴犬のオートの子だったら忘れ形見だなぁ。
それとも ヨバイに来てた、あのフサフサ白黒毛の遊び人風のあんちゃんワンコかもしれんなぁ。
でも どんな子でも生まれた命は一生懸命でカワユイ。
オートが逝って寂しがってたオバーも元気が出たらいいね。
私の「幸せの定義」の中にはヌクヌクの、おマメのヤワッコイ仔犬、がランク高く入ってるのだ。
仔犬の匂いって 幸せの匂いだなぁ、そう思いませんか?
