銚子市立第二中学校に通っていた2年の時の秋、風邪で学校を3日休みました。
その旨は連絡済みでしたが、松田が3日目に家に来て誰も居ないのを確認してから「3日も学校休んで何してたんだ!?ゲーセンか!?それとも家でゲームか!?」と、近所にも聞こえる大声で怒鳴りました。
怯えながらも「確認したんですか?」と訊いたら「してない」と。
翌日は学校に行きましたが、謝罪が無かったので、その翌日は母に電話してもらって休みました。
すると松田からの電話で「連絡無いけど、どうした!?」と怒られました。
「確認したんですか?」と訊いたら「してない」と。
家に押しかけて来て怒鳴られた事と、その反省も無くまた電話で怒鳴った事が怖くて不登校になりました。
14歳の女の子が大人の男に怒鳴られる恐怖が理解できますか?
中2の二学期の終わり頃、珍しく学校に行った日、松田はクラス全員に作文用紙を配り「何を書いても怒らないから自由に書けよ」と言うので、不登校の理由を書いたら、放課後に指導室に呼び出されて「お前の作文読んで頭にきた」と怒られました。
それからは怖くて学校に行けなくなりました。
松田は毎日家に来ました。
うちは共働きで家には私しかいません。
松田は好き勝手に言いました。
「食っちゃ寝して畜生以下」とまで言われました。
松田は毎日家に来て、無責任な発言を繰り返すばかり。
この頃になると教頭なども動き出しましたが、「このままでは卒業できない」と脅すだけ。
誰のせいで学校に行けないのかなど親身に考えてくれません。
市の教育委員会も来るようになりましたが、話は聞いてもらえず、心を閉ざしました。
私の味方などいない、と泣いて過ごしました。