もう卒業してから3日が経ちました。

今日は月曜日だけれど学校に行くことはありません。

卒業したという実感を今さら感じています。

 

皆に素直に伝えれなったことばかりなので

今回は届くか分からないけれど書いていきます。

 

初めての緑学年。

不安とどこかワクワクしていた自分がいました。

新しい制服に、新しい靴、新しい鞄。

新しい場所で新しい仲間と出会った。

初めてのクラス、部活、委員会。

目まぐるしい毎日にドキドキして楽しんでいた。

 

廊下や階段、教室、音楽室、放送室、体育館・・・。

いつもどこかに行くと必ず皆が温かく迎えてくれて

そこの場所には笑い声、話し声が溢れていた。

 

沢山、笑って、悩んで、泣いて、怒って、悔しがって

皆といろいろな事があったけれどそんな毎日がとっても大好きでした。

 

一緒に廊下や階段を走ったり、歌ったり、喧嘩したり、からかってみたり、

放送とかしたり、準備とか片付けとかしたり、何かを作ってみたり。

全部私にとって大切な思い出です。

 

ありがとう教室。

あとがとう音楽室。

ありがとう放送室。

ありがとう青春。

ありがとう思い出。

 

もう戻ることはできないけれど

何だかんだいって皆が大好きでした。

喧嘩したあの子も、よくからかってきたあの子も、一緒に歌った仲間も、一緒に仕事した仲間も。

 

最後まで素直に自分の口から伝えられなくて悔しいけれど

ここに書いている気持ちは本心です。

 

もっと皆と歌いたかった。

笑っていたかった。

話したかった。

 

一緒に帰ってくれた人、仲良くしてくれた人、助けてくれた人。

これから先もう会うことが無くなると思います。

(3人の友人だけは別で会えるけれど。)

 

本当にありがとう。

そしてさようなら。