
公の施設を使用する有料席は、熱海市に利用届出書を出し、静岡県
は利用届出書を確認し、占用許可申請を承認して、占用料\40,824
円を貰い、海岸占用許可書を発行する。新規発行である。
なぜ新規発行なのか、平成12年から平成26年まで15年間、無許可
で有料席事業を運営してきたのである。公的組織であれば占用料は
免除である。有料席運営委員会は第三組織であるため、熱海市長
齊藤栄は、静岡県知事 川勝平太に占用許可申請について説明書を
提出している。

有料席がなかったら市長の文面と何が違うのか? 上文は当てはま
らない、有料席があれば来客数が増えるのか、減るのかの,関数で
示されない、熱海市ホテル旅館協同組合連合会は、すべての花火大
会において、宿泊客に観覧席として占用料免除で席をとっている。
その為に、誘客に努めている。熱海観光協会は有料席に関係なく、
市内観光関連産業の振興のために実施する宣伝行事や効果的な事
業運営を図るため、行政と連携をはかり、ポスターやホームページの
作成や誘客宣伝事業を実施している、そして土日祝の問い合わせ先
は観光協会で、有料券の販売も観光協会、観光を基幹産業とする観
光誘客の目玉イベントであれば、観光協会であると思うし、熱海市
観光の問合せは、商工会議所よりも観光協会であるのは、常識では
ないのか,下文の公共性、公益性、15年間も無許可で事業を行い
占用料を払ってない事業者に公共性があるのか、次回は有料席委員
会の疑問経費と、熱海市が有料席委員会の監事で監査であることの
不明点を記載いたします。