を勘案すると、市の財政状況はさらに厳しくなることが予測され
ていることから、今ある公共施設の全てを維持・管理していくこ
とは困難な状況が見込まれます。〔裏面参照「熱海市の状況と課
題」をご覧ください〕人口・財政・施設1頁に図いりで記載。
マイナス面ばかり記載して、このような政策を打ち、この面を改
善・改革していけばプラス面に転じることが出来る。宿泊産業が
基幹産業である熱海市は、他の市町村と違う熱海市の心構え、町
づくりが必要で、熱海市長 齊藤栄は、この様な政策を打ち出し
熱海市民一丸となって現況を打破しよう。その為にも老朽化した
建物をいかに利用して、熱海市の為に役立つ方法を考える。
だったらアンケート調査もわかるが、廃棄することを目的とした
、市民も賛同させる内容のアンケート調査の(問12今ある公共
施設を全て維持出来なくなった場合、市が将来のわたり優先的に
維持すべきと考える公共施設を3つ選んでください。
1保育園・幼稚園2小学校・中学校 3~12まで なぜ学校を
優先的に維持させるか、このアンケート調査に取り入れたのか、
日本国の教育基本法に守られた、法律が絡んだ日本国の問題を、
熱海市の判断だけで対処できない問題、そして親御さんであれば
維持すべきと選ぶはずだ、おかしすぎる。
公共施設の利用状況について問10次の各施設について、最近
1年間における利用の回数についてお答えください。また、利用
していない場合は、その理由をお答えください。 社会教育施設
3ヶ所 文化施設6ヶ所 スポーツ施設5ヶ所 保健福祉施設2
ヶ所 公園施設10ヶ所 この文化施設の中に起雲閣が入ってい
る〔前ブログⅥ図面参照〕熱海市指定有形文化財は熱海市内の人
だけの対象とすること自体おかしい、観光立市として文化施設を
見学に来られる人達を対象にした、文化施設公開活用事業として
観光振興・地域活性化を考えるべき問題だろう。)内容としかと
れない

熱海市長 齊藤栄
平成27年度施政方針~「住まうまち熱海づくり」に本格的に
着手~ 平成27年2月市議会定例会
で示した、新しく生まれ変わる熱海「新生熱海〕の実現を目指して
「日本でナンバー1の温泉観光地づくり」・「住まうまち熱海づく
り」・「市民のための市役所づくり」の3本柱を市政運営の方針。
この様に表明されているが、熱海市の借金が減った・減ったと喜ん
でいる齊藤栄市長、借金を増やすだけの器量があるのか?使わなけ
れば借金は減るが、増やすためには、方針のうえに実績が問われま
すよ、どのような政策をもって「日本1の温泉観光地」を実現させ
るのか?政策を、おしえてください。3本柱は、何をどのように、
どうするのか?、熱海市として何をするのか?官民一体とはどのよ
うに取り組むのか?政策、方針をはっきりと公表してください。
次回総括は施政方針について
