熱海 看護師もいる介護タクシー 伊豆おはなのブログ -23ページ目

熱海 看護師もいる介護タクシー 伊豆おはなのブログ

2013年12月24日 「伊豆おはな」は
介護タクシー等事業を
静岡県熱海市にて開業致しました。


テーマ:
熱海で ケアタクシー(介護タクシー)・訪問介護事業に従事しています「熱海・伊豆おはな 介護ナース ナースドライバー 河瀬愛美(あいみぃ)」です。
全国訪問ボランティアナースの会 キャンナスの81カ所目となるキャンナス熱海の代表もしてます。

先週、月曜日からバタバタ。12/17の月曜日がバタバタなのは、想定内。

それは、12/24の月曜日が祝日、12/31の月曜日が大晦日で 病院の通常の外来はお休みですから年内の月曜日の平日は 12/17が最後。
だから、本来なら 前月の通院日から4週数えて 12/24や12/31に 通院するはずの方が 12/17に集中~となったから(^^;

熱海や湯河原の病院の外来は かなり混雑。。でも 意外に いつもより時間かからずに、受診が終わり、帰りの送迎~となった。

月曜日は 想定内。
火曜日以降は 突発的な出来事や急遽の対応が多く、それでバタバタ。さらに、道路工事で 「えっ👀⁉ここも~」と利用者様を送迎中に思わず言ってしまう位 いろんな道が通行止めになっていたり片側通行だったりと  道路状況で渋滞があり🚗🚗🚗⚡困った困った(@_@;)

12月下旬となり、気温も低い日も多かったからか、緊急対応は多かった。
水曜日は、ホントに救急車🏥🚑が多かった。
何台とすれ違っただろうか、、。
救急搬送されても入院にならず帰宅、、でも家族の介助だけでは 帰れないという方の依頼があるかもしれないなと思っていたら 夕方に一件、電話あり。
その方を迎えに行くと、新たに救急搬送されてきた方が、普段当社をご利用されている利用者様(*_*)
付き添いのご家族も 高齢で、不安いっぱいな表情で 当社社長が話しかけても パニックになっていて 誰に話しかけられてるか気付かないほど。
「もし 入院にならないようなら 対応しますから」と伝えたところ しばらくして 「異常はなかったのようで、点滴終わったら帰ることになった」と連絡あり、対応。

私は、定期的に毎週 処置があるため通院送迎をしている独り暮らしの方のご様子が おかしく、ケアマネージャーさんともこまめに連絡しあい、ケアマネージャーさんは 病院のソーシャルワーカーさんに相談かけ、遠方に住んでいるご家族と連絡をとり、そのことを私にまたフィードバックしてくれた。

そして、私はさらに 2日前より症状が進行していている様子があると 通院送迎時に 受付の方に 経緯を伝えたところ、ソーシャルワーカーとナースに伝えてくれた。

そこで、ナースに 状況を伝え、いつも受診している科は診療はしていない時間帯のため 症状を診てくれる診療科に受診してはどうかと提案あり。

ご本人も 「辛い、痛い。診てほしい」と訴えもあり、急遽 受診の付き添いとなった。
(この方は 普段は 処置のための通院で 病院内で受付介助をお手伝いすれば、あとは ご本人は 自分のことができるため 院内付き添いまではしていない)。
ケアマネージャーは  他の方の訪問に行っていて連絡が出来なかったが、遠方にいるご家族には 電話したら 奇跡的にすぐに繋がり、状況を報告し、院内付き添いをすることを伝える。『すぐに 駆けつけられなくてすみません。よろしくお願いいたします』とご家族は心配されていた。
そして 院内介助スタート。
ご本人も 不安な表情はありながらも「心強い」と言ってくれた。
そして 診察にて 大掛かりな処置が必要ということになり、 院内付き添いといっても 待合室にいたほうがいいかなと思ってナースに聞いたら、そのナースは たまたま私の知り合いで 私が病院勤務経験があるナースと知っていることもあり、「安心されると思うので そばについていていただいていいですか?」と言っていただき、私は 処置室のベッドに寝かされたご利用者様の側に付き、手を握り、声かけをした。

私も病院勤務時代は 外科系にはいたため その処置の流れは知っていたため  処置の進行状況に合わせて声かけをさせていただいた。
全てが終わり、ご本人も 「大声あげそうになったけど、あなたが側にいてくれて 安心しました」と言ってくださった。

ソーシャルワーカーさんから ケアマネージャーにも 先に連絡がいき、私もご家族とケアマネージャーさんに連絡。ケアマネージャーさんは ご家族と連絡しあい、デイサービスや訪問介護のヘルパーさんにも 状況、注意点、ケアプランの一部変更などを相談してくれ、それをまた当社にフィードバックしてくれた。

ご家族には「命拾いしました。ありがとうございます」と 嬉しい言葉をいただいた。
そして その2日後の通院でも 院内介助をさせていただいたが、処置をしたところは、かなり良い状態になっていた。
病院の先生も「うん、いいね」と言ってくださりご家族にも 電話でお伝えすると安心されていた。

今回は 『連携』『チーム』ということが できた案件だと思う。同じ職場ではない多職種の方々が  一人の利用者様について ご家族も一緒にチームとなり、それぞれの役割を通して連携。

私は 医療・看護と福祉・介護を 全てではないけど その両方を知っている一人として、ナースとして 『繋ぐ』をこれからもテーマにがんばりたい。
介護タクシーといっても世の中では、 普通のタクシーとなにが違うのか??と思われていたり、『降ろして終わり』というイメージがあるみたい。
でも、それは 当然のことかも。
だって 元気だったら 介護タクシーは 必要ないから、知らない方のほうが多いでしょう。
ご家族や 大切な方、そして 自分が体調を崩して 病院に行くのに 困った時に 慌てて「こんなサービスあるかしら?」と探すんだと思う。

全国の介護タクシーが どんな仕事をしているのか、まずは知っていただく。
そして 困った時に 「あっ、こんな時は 介護タクシーに頼もう!」と介護タクシーのことを誰もが知っている、、そうなるといいな(^^)
差し支えない程度に 発信して 介護タクシーの魅力を 知ってもらえるように努力します!

今回の案件は、大変ではあったけど すごく、爽やかな気分。
まだまだ、この方の通院送迎は 続きますので  がんばります。





伊豆おはなは、いろんな方々との連携を強化し、①熱海や熱海周辺に住まれている方々の送迎を含むさまざまな外出のお手伝い、②熱海に別荘を持っているけど身体が思うようにならず、来れなくなった、でもまた別荘に行きたいと思われている方の送迎を含むさまざまなお手伝い、③ユニバーサルツーリズム(高齢や病気、障がい等の有無に関わらず誰もが気兼ねなく参加できる、誰もが楽しめる旅行を目指す、実現する)にもできる限りですが、力をいれていきます

通院、入院、退院、転院、一時帰宅等の送迎・付き添い、お出かけ、観光、冠婚葬祭時の送迎・付き添いなど、まずはお気軽にお電話、メールいただければ有難いです。。(ご連絡いただいた時に送迎中などの場合は 後程ご連絡致します)

電話  0557-88-6010  
(8:00~18:00。日曜日が定休日ですが、対応可能な日もありますのでお問い合わせください)
メール info@izuohana.com
(24時間可能  確認がすぐにはできませんことをご了承ください。お急ぎの時は お電話ください)

株式会社 伊豆おはな 
代表取締役 河瀬豊
        取締役 河瀬愛美(看護師)


外出は、色々なミラクルが起きると、いつも感じています。私たちは通院目的の送迎が多いですが、その通院も、その方にとっては、外に出掛ける楽しみな時間なのです。いつも、家の中から見ていた空を思いっきり見て、気温を肌で感じ、季節の香りを楽しみ、人と話す、、、などなど。この小さなワクワクが笑顔を引き出し、その人本来の持っている力が湧き上がり、ミラクルが起きる!それは「話す」ことだったり、「食べる」ことだったり、「家族の中で自分の役割を取り戻す」ことであったり、様々です。だから、やってみたいこと、やりたかったこと、行きたいところに、私たちと一緒に行ってみませんか?

老舗旅館法悦 の ご主人と出会い、なにか連携ができることがあれば、、、と
熱海 介護・福祉タクシー 伊豆おはな と 熱海温泉 旅館 法悦 で、民間レベルによる新サービス共同開発をするための パートナーシップ 契約を締結いたしました。
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