熱海 看護師もいる介護タクシー 伊豆おはなのブログ

熱海 看護師もいる介護タクシー 伊豆おはなのブログ

2013年12月24日 「伊豆おはな」は
介護タクシー等事業を
静岡県熱海市にて開業致しました。

こんにちは。伊豆おはなのブログを見てくださり、
ありがとうございます。

「熱海 伊豆おはな ナースドライバー 介護ナース 河瀬愛美」です。

株式会社 伊豆おはなは 静岡県熱海市で 介護・福祉タクシー、訪問介護事業をしています。

2016年5月には熱海市では初の患者等搬送事業者(民間救急)の認定を熱海市消防本部から頂き、日々 スキルアップをしながら、使命感を持って、地域の課題と日々向き合うよう努め、
ニーズに応じた通院送迎・入院・退院・転院時の搬送をさせていただいています。

最近は 観光のお客様からのさまざまなニーズもあり、観光の送迎、観光中の 
介護・看護のお手伝いも積極的に行い、熱海を玄関口に伊豆半島の旅を楽しんでいただけたらと思います。
皆さんの夢を叶える応援ができるようなお手伝いができたら 嬉しいですし、イメージするだけでワクワクします。


今後、伊豆おはなは、いろんな方々との連携を強化し、さまざまなニーズに応じた外出のサポート、旅のサポートなどにも力を入れていきます。(2017年6月17日)

①熱海や熱海周辺に住まれている方々の送迎を含むさまざまな外出のお手伝い

②熱海に別荘を持っているけど身体が思うようにならず、来れなくなった、でもまた別荘に行きたいと思われている方の送迎を含むさまざまなお手伝い

③ユニバーサルツーリズム(高齢や病気、障がい等の有無に関わらず誰もが気兼ねなく参加できる、誰もが楽しめる旅行を目指す、実現する)にも力をいれていきます。

外出は いろんなミラクルが起きると いつも感じています。私たちは、通院の送迎が多いですが、通院も その方にとっては 外に出掛ける楽しみな時間なのです。いつも 家の中から見ていた空を思いっきり見て、気温を肌で感じ、季節の香りを楽しみ、人と話す、、、などなど。この小さなワクワクが笑顔を引き出し、その人本来の持っている力が湧き上がり、ミラクルが起きる。それは、「話す」ことだったり、「食べる」ことだったり、「家族の中での自分の役割を取り戻すことであったり」。。

だから、やってみたいこと、やりたかったこと、行きたい所、一緒に行きましょう!


「おはな」とはハワイ語で「家族」とか「仲間」という意味があります。
伊豆おはなは出会った方とのご縁を大切にし「家族」のような気持ちで関わっていきたいと思っています。


詳しくはお電話でお問い合わせください。

株式会社 伊豆おはな

0557-88-6010

営業時間:8時~18時。(定休日:日曜日)

*日曜日については、お受けできる場合もありますので、御相談ください。







熱海で、ケアタクシー(介護タクシー)に従事しています「熱海・伊豆おはな ナースドライバー 介護ナース  河瀬愛美(あいみぃ)」です。


搬送のお仕事で、病院に出入りさせていただいていますと、看護学生さんが病院実習をされている場面をお見かけします。 

私達が退院や転院で関わらせていただく患者様を看護学生さんが受け持たせていただいていたということも多いです。 

ある日、退院搬送でお迎えに伺った患者様は、私達の声掛けに、目を開けず、か細い声で返事をしてくださいました。 

病棟ナースのご協力の元、ベッドからストレッチャーに移乗させていただいた時は、担当の看護学生は、廊下でその様子を見学されていました。 
ストレッチャーに移乗して、患者様に声掛けしながら、安楽な体勢を整えて、廊下に出て、担当ナースが御家族様に書類などをお渡しするのを待っていました。 
その時に、担当の看護学生さんが、患者様に「実習で受け持たせていただいて、ありがとうございました。楽しかったです」と声掛けをしてくださった所、それまで目を開けなかった患者様が、うっすら目を開けて、はっきりとした声で「ありがとう」と応えていらっしゃいました。 
看護学生さんが「もっと勉強して看護師になれるようにがんばります。私、看護師になれますかね、、」と話掛けた時に患者様は「大丈夫。学んでください。なれます」と励ましの言葉を掛けられ、力強く看護学生さんと握手をされていました。 

看護学生の時の患者様との出会いは、大切で、看護師になった後も、何度も思い出すような出会いもあります。 

患者様と看護学生さんのやりとりを見ていて、ほのぼのし、久しぶりに、衛生看護科の高校のアルバムと看護専門学校の時のアルバムを開いてみました。 



あと、数年前に、静岡県看護協会の冊子の中で、人の一生を支える看護職 というテーマで執筆させていただく機会があり、その時の文章も読み返しました。 


20歳で看護師となり、もう病院では働いていませんが、あれから30年(高校が衛生看護科だったから、看護の勉強は、15歳からしていると考えると、35年)。

自分の中では、まだ記憶が鮮明なエピソードは、たくさんあるなー。 
長くなりましたが、全国の看護学生さん、
がんばってくださいね〜。



〜河瀬愛美からのお知らせ〜2025年7月17日、キャンナス熱海を発会してから丸10年。

一身上の都合で、「キャンナス熱海は、休止、閉鎖」します。

丸10年のキャンナス活動、最後の数年は、活動らしきことはしてませんが、災害があった事務所近隣の地域の方のお困り事には向き合ってきました。
サンダルで駆け付けられる位の住民の方の声を聴いて、必要な支援に繋げられる一人の看護師、本業である伊豆おはな ではナースドライバー、介護ナースとしてがんばっていきます。 このように思えるようになったキャンナスに出会えて良かったです。

皆様ありがとうございました




〜お知らせ〜

note のマガジン機能を初めて使ってみました。
「伊豆おはなのエピソード集 
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〜伊豆おはな からのお知らせ〜

 

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〜伊豆おはな が教育ドキュメンタリー番組で取り上げていただきました〜
番組名「日本のチカラ」。公益財団人 民間放送教育協会に加盟する33局で全国放送され、文部科学省、総務省、中小企業基盤整備機構、JAグループが制作協力している教育ドキュメンタリー番組です。
第357回 伊豆おはな〜家族をつくる介護タクシー〜
 
 
 
 
2023年6月21日㈬、熱海新聞に掲載していただきました。
 
2023年7月19日㈬、熱海新聞に掲載していただきました。
 
 
2022年6月1日、静岡新聞朝刊。昨年7月の伊豆山土石流災害から最近までの、当社の取り組みなどを、かなり広い紙面で掲載していただけました。
 
 
2022年7月3日、朝日新聞静岡版朝刊に掲載していただいきました。

 

 

 
2023年6月30日(金)、熱海新聞に掲載していただきました。
 
ブログのテーマ別「災害、復旧、復興、防災関係」に熱海市伊豆山土石流災害関係の記事を書いております。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

外出は、色々なミラクルが起きると、いつも感じています。
私たちは通院目的の送迎が多いですが、その通院も、その方にとっては、外に出掛ける楽しみな時間なのです。
 
いつも、家の中から見ていた空を思いっきり見て、気温を肌で感じ、季節の香りを楽しみ、人と話す、、、などなど。
 
この小さなワクワクが笑顔を引き出し、その人本来の持っている力が湧き上がり、ミラクルが起きる!それは「話す」ことだったり、「食べる」ことだったり、「家族の中で自分の役割を取り戻す」ことであったり、様々です。
 
だから、やってみたいこと、やりたかったこと、行きたいところに、私たちと一緒に行ってみませんか?
 
ハッピー快号〜!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7回熱海伊東地区看護実践報告会(2021年3月6日)で発表させていただく機会がありました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
伊豆おはなは、いろんな方々との連携を強化し、①熱海や熱海周辺に住まれている方々の送迎を含むさまざまな外出のお手伝い、②熱海に別荘を持っているけど身体が思うようにならず、来れなくなった、でもまた別荘に行きたいと思われている方の送迎を含むさまざまなお手伝い、③ユニバーサルツーリズム(高齢や病気、障がい等の有無に関わらず誰もが気兼ねなく参加できる、誰もが楽しめる旅行を目指す、実現する)にもできる限りですが、力をいれていきます
 
通院、入院、退院、転院、一時帰宅等の送迎・付き添い、お出かけ、観光、冠婚葬祭時の送迎・付き添いなど、まずはお気軽にお電話、メールいただければ有難いです。。(ご連絡いただいた時に送迎中などの場合は 後程ご連絡致します)
 
電話  0557-88-6010  
(8:00~18:00。日曜日が定休日ですが、対応可能な日もありますのでお問い合わせください)
メール info@izuohana.com
(24時間可能  確認がすぐにはできませんことをご了承ください。お急ぎの時は お電話ください)
 
株式会社 伊豆おはな 
代表取締役 河瀬豊
専務取締役 河瀬愛美(看護師)
 

 

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「さぽくる(旧キクミミ)」というサイトがあり、医療や看護、介護などの相談を受けられた 

りさまざまな記事が紹介されています。

各テーマに沿って、さまざまな場所で働くナースが記事を書いています。私の記事を掲載していただきました。