「ブログを始めて半年で月商7桁達成!」
「専業主婦がブログを使って起業成功!」

あなたは信じられますか?

私が半年前に始めたブログを最初に
フォローしてくれたのは、こんな言葉を
ご自身のブログに書く人たちでした。

自分の学びや経験を発信してみようと
ブログを書き始めた私は、
思わぬフォロワーさんの出現にびっくり!

フォロワーさんたちのほとんどが
ブログ添削講師の人たち。
そんな仕事があるとは知りませんでした。

子育ての真っ最中のママさんたちが多く、
家事や子育ての合間にがんばっています。

世代が変わると「起業ママ」のスタイルも
大きく変わるのですね。

今までもいろいろなブログを読むだけは
していたけれど、自分が書き始めたことで
新たな世界が広がりました。

まだブログで稼げるようにはなっていませんが、
それでも「ブログを始めて得した!」と
思います。

「ブログは読む専門」と思っているあなた。
ブログを始めたほうが、絶対お得です。

お得な理由は次の3つ。

1.何気ない日常が楽しくなる
2.自分の成長を感じられる
3.新しい世界が広がり、刺激的な毎日になる

子育てが終わり、張り合いがなくなってきた
あなたにこそ、刺激たっぷりなブログデビューを
おススメします。

あと、私が結果を出していないので
断言できないのですが、やり方次第では、
ブログで稼げるというのは、
忘れてはいけないポイントですね。
(私もこれから挑戦していきます!)

ただデメリットもあります。
1.ブログを書くことに時間を取られる
2.自分の文章力のなさにショックを受ける

ブログ1記事を書き上げるのに、やはりかなりの
時間がかかります。
だけど、ブログにかかわらず、新しいことを
始める時は時間がかかって、あたりまえです。

何かを始める時は、
今までやっていた何かを削る。

私は、大好きなテレビドラマを見る時間を
減らしました。
「見ない」と決めるとなんとなくダラダラ
見ていたことに気づき、生活も変わります。

ダラダラしていた時間が、ブログ更新の時間に
変わり、確かな情報を得るために本を読んだり、
ネットを検索するようになりました。

つまり、ブログにかかる時間はデメリットではなく
自分の成長につながるお得な時間なのです。

デメリットの2つ目の文章力のなさ。
私は、初めてのフォロワーさんたちが
ブログ添削講師の方々だったことで、
自分の文章力のなさを痛感し、ショックでした。

でも、それが刺激になって、ブログの書き方を
調べたり、ライティングを学んだりして
少しずつ、文章を書くことに慣れてきて
弱点を克服しつつあります。

「大人になると作文を書く機会もないし、
 文章力なんて必要ない」

とおっしゃるあなた。
メールやLINEなどで自分のメッセージが
相手に誤解されて違う意味で伝わったことが
ありませんか?

それは文章力不足が原因かもしれません。
ネットでのやり取りが主流のいまこそ
文章力は大切なスキルなのです。

「ブログに何を書いたらいいかわからない」

私も最初、何から書けばいいか悩みました。
人に熱く語るほど、詳しいものもないし、
特別な経験もないし。

「ブログは相手のことを思って書くラブレター」

こんな文章を見つけました。
ラブレターを書いた経験がないけれど、その昔
文通をしていたことがあります。昭和です(笑)

遠く離れた友達にこちらの近況や経験したことなどを
相手を思いながら書いた手紙。

そのイメージで、ブログを書いていくと楽しめます。


今の自分が思いを伝えたい相手はどんな人なのか。
まずは、相手を設定してブログを書いていく。

相手を設定していくことを「ペルソナを決める」と
言います。

ペルソナはできるだけ具体的に細かく考えたほうが
ブログのテーマがぶれにくくなるようです。
でも、まずは、はじめの1記事を書いてみましょう。
修正はいくらでもあとからできます。

初心者のうちは、文章を書くことに慣れるのが
大事。読者が少ないうちに、いろいろなことに
挑戦して、失敗するのもいい勉強です。

私は「できなくてあたりまえ」と開き直って
続けています。

恐れることはありません。
間違えても怖いことは起こりません。
ぜひ、あなたもブログの世界に挑戦して
みましょう。

 


あなたの最近の初体験は?

「えっ!何を突然?!」

「若い人じゃあるまいし、いまさら
 初めてのことなんかないよ」

とおっしゃるかもしれませんが、
本当にそうでしょうか。

去年まで働いていた特別養護老人ホームに
入居中の100歳の男性Cさん。

主に車いすで過ごされていたけれど、
会話もしっかりされ、計算ドリルを
意欲的にこなすなどとってもお元気な
かたです。

食事も普通食をきちんと3食を完食。
でも、ある時からおかずを少し残す
ようになりました。

体調に変化があるのか、意欲が低下して
きたのか、高齢で食欲が落ちてくるのは
要注意です。

体調の変化や様子に気をつけながら
ナースがお話を伺いました。

「お肉がかたくて食べられないんだ」

体調が悪くなったのではなく、
歯、お口の不調。

訪問歯科の日に先生と相談して
入れ歯を作ることになりました。

1か月後。
できあがった入れ歯がピッタリあって
調子良さそう。

「100歳で入れ歯初体験するなんてね」

ちょうど敬老のお祝いの時期だったので
お好きなものをと(自費です)
選んだ特上寿司1人前をペロリ。
「あっぱれ!」。

100歳になっても、変化を恐れず、
新しいものを受け入れる意欲と
柔軟さ。

いくつになっても挑戦する気持ちは
大切です。
「もう歳だから」
なんて言ったら100歳に叱られます。

私もやろうかどうしようか
迷ったとき、100歳の初体験のことを
思い出して、自分にGOサインを
出すようになりました。

そこで、最近、初体験したのが
「Kindle Unlimited」です。

「何をいまさら」
と言われるかもしれません。

でも、「ちゃんとした読み物は
手に取って読む本に限る」と思いこみが
あり、電子書籍を毛嫌いしていました。

「内容が薄いに決まっている」
「怪しい」
根拠がない不信感。気にはなるけど、
ポチッとできない古臭い価値観です。

そんな時にkindleでしか読めない本を
どうしても読みたくなりました。

「うーん、どうしよう」

Amazonで試し読みをクリックして
呼んでいるうちに、ふと思いました。

「何を恐れているんだろう」

なんのためらいもなく、ネットニュースを
読んだり、調べ物を検索しているのに、
電子書籍の何を拒否しているのでしょうか。

私が購入できないのは、「本」として
手に取れないものにお金を
払うことに抵抗を感じていたのです。

ネットの情報は無料が当然という
凝り固まった認識もありました。
でも、ただほど怖いものはない。
薄々、それも感じていました。

そんな時にちょうどいいタイミングで
流れてきたのが「期間限定で2か月間
99円で読み放題!」という案内。

「始めるのは今だ!」
即、ポチッと購入。
おかげさまでkindle初体験。
何の抵抗もなく、本を読んでいます。

昔に比べて、信じられない速さで

変わっていく世の中に、

思い込みや古い価値観に
しばられているとドンドン

取り残されていきます。

時代遅れでもいいと

笑ってすむことならば
問題はありません。


でも知らないことで
損をすることも多いのが

今の世の中です。


気になることや、何か違和感があったら
まずは、なんでそう思うのか、
原因や理由を探しましょう。

原因や理由がわかれば、

自分をしばっているものを

簡単にはずすことができるはずです。

自分が思うほど、

新しい挑戦への壁は高くなく
ヒョイッと

飛び越えられるかもしれません。

50代で老け込むなんてまだまだ早い。
100歳まであといくつ初体験ができるか
楽しみです。




 

猛暑の昼下がり。 
カーラジオから流れてきたのは、
チェッカーズの
「ギザギザハートの子守唄」。

懐かしいサックスの前奏に
思わず「ヘイッ!」

気がつけば
「ララバイ、ララバイおやすみよ〜♪」
熱唱していました。

当時、特にファンではなかったけど、
全部覚えていて歌えました 笑 

今TikTokで若い人に流行ってるとか。

昔の歌は覚えやすくて
みんなで一緒に歌っていたよね。
シラフで 笑

昨日は、聖子ちゃんの「天使のキッス」が
流れていて、これも歌えました。

「ザ・ベストテン」のおかげかな?

きっと当時覚えた歌は
いつまでも歌えるはず。

20年後、私はピンクレディを
歌って踊るおばあちゃんに
なっていることでしょう♫

ケイちゃんをやってくれる
相棒がいたらうれしいな。


あなたは、やろうと思ったことを
先延ばししてしまう癖はありませんか?

以前の私は、
「明日からやればいいや」
と言い訳をして先延ばすことが
多くありました。

レビューを見て「読みたい!」と
ポチッとした本が読まずに
どんどんたまっていく。

「ブログをはじめよう!」と思っても、
「よくわからないからまた今度」と
始められない。

「見に行きたい!」と思っていた映画が
いつのまにか上映が終わっていた。

「やせたい!ダイエットしなくちゃっ!」
と言いながら
「明日からでいいや」とお菓子をボリボリ。

やりたいことができず、
なりたい自分がどんどん遠くなっていきます。

「これではいけない」

きちんとやることを実行しようと
TO DOリストを作ってみましたが、
あまり効果はありません。

かえって、できなかったことが
「見える化」して
ストレスがたまるばかりです。

そんなある日、
「先延ばし癖に悩んでいます」
と知り合いの女性起業家に相談しました。

すると
「悩むことはないです。
 先延ばしできることは、今あなたにとって
 優先順位が低いこと。
 優先順位が決められて素晴らしい!」


と予想に反して、ほめられてビックリ!

「先延ばして、何か問題ありましたか?
 問題が起きそうなこと、困ることを優先して
 できているのなら、やらなかったことは
 今のあなたに必要のないことなんでしょうね」

確かに先延ばしにするのは、やらなくても
すぐに問題が起こることではありません。

どちらかというと、「やれたらいいな」とか
「時間があったらやろう」と
思うものを先延ばししていました。

つまり、先延ばしして、できなかったことは、
今の私に必要がないことと、無意識に選別
していたのです。

先日テレビ番組でお片付けの特集があり、
「物を整理するとき、一番先に行うのは、
 物の仕分けをすること」
とお片付けのプロが言っていました。

仕分ける方法はつぎの3つ。

1.必要なもの、使うもの
2.不要なもの、捨てるもの
3.必要かどうか迷うもの 

3つめの迷うものを入れる一時保管場所を
作ることで、お片付けのハードルがさがります。

プロはこの仕分けからはじめ、みごとに
散らかった部屋をスッキリ片付けていました。

やることの整理も同じ。

TO DOリストに思いついたことをただ並べて
書くのではなく、思っていることを
仕分けるのが整理のポイントです。

私と同じように、あなたも先延ばし癖に
悩んでいるのなら、TO DOリストではなく
やることの整理から始めてみてください。

やることの整理をすると、自分に必要なことと
必要ではないことがはっきりします。

本当にやりたいことが見つかると
モチベーションが上がり、行動力もアップ!

やることの整理をしないまま、
「今日も先延ばししてしまった」と
悩んでいると、自己肯定感が低くなり
意欲が低下してどんどん老けこんでしまいます。


それはいやですよね。

私も、やることの整理をするようになって、
「先延ばし癖がある」と悩まなくなり、
今やりたいこと、ブログの更新などの時間を
作れるようになりました。

60歳までにやってみたいことというアンケート
結果の1位は「仕事以外の特技をもつ」です。

これからの人生の後悔を少なくするためにも、
やることを整理して、自分がやりたいことを
する時間を作ってみましょう。

私がおススメする、やることの整理の方法は
まず、やること、やりたいことを全部書き出します。

次に書き出したものを

1.自分に必要なこと
2.自分に必要がないこと
3.いつかやりたいこと

の3つに分けます。

そして1の必要なものだけ、
TO DOリストに書いて
実行していきます。

TO DOリストに書いたもので、
やれなかったことが
あったら、要チェック。

それは、今のあなたに必要なことでしょうか。

案外やらないといけないことと
思っているものでも
長い間の習慣などで、やるのが当たり前と
思い込んでいるものもあるかもしれません。

そろそろ人生後半戦の私たちは
自分が必要なことだけをやるという選択をしても
良いのではないでしょうか。

あなたの先延ばしする癖には、
あなたのやりたいことの
優先順位が隠れています。

ぜひ、あなたのやりたいことを
全部書き出して整理してみてください。

これからの人生を後悔なく過ごすには、
本当に自分がやりたいことを
やっていくことが大切です。



76回目の終戦の日。


介護の仕事を始めた十数年前は、

大正生まれの利用者が多く、

戦時中のお話をよく伺いました。


私の祖父母も明治、大正生まれなので

幼い頃、戦争の話を聞いていたはず。


でも子どもだったし、

祖父母の配慮もあったのでしょう。

「戦争って怖い。大変だっただろうな。」

というぼんやりした記憶程度。


大人になって聞く、「普通の人」の

戦争体験は生々しいものでした。


「俺は下っ端の兵隊だったから

上官の言うなり。何も考えずに

何人も鉄砲で撃ちまくった」


「女学校の奉仕活動の帰り道。

急に現れた敵の戦闘機が、わざと

逃げる私のギリギリ横を狙って

機関銃で何発も撃ってきた。


防空壕に逃げこむ直前、

操縦士と目があって、ニヤリと笑われた。

あの目は一生忘れられない。」


仕事の合間の何気ないやりとりで

聞いた体験談。


私たちには想像できない経験をされ、

生き抜いてこられた。


こんな「普通の人」たちのおかげで

私たちは平和に暮らせている。


歴史の教科書やドラマにはない

戦争の話。


そんなお話をされていた方々の

多くはもうあちらの世界に旅立たれました。


直接戦争を体験された方のお話を聞く機会が

減っていることを実感しています。


語るのも聞くのもつらい話も多いですが、

年配の方が、ポツリポツリと

戦時中のお話をされることがあります。


そんな時は、後世に伝えるという想いを

持ってお話を伺う。

それが私たち世代の役目かもしれないですね。