仕事や学びの場で、行き詰まったけれど

「何を聞いていいかわからない」

「わからないところがわからない」状態で

質問できなかったことありませんか?


だけど、自分1人で悶々としても、 

解決できないなら、人に聞くしかありません。


私も研修の時に、何がわからないかわからず

どう質問していいか固まってしまいました。


でもこのままにしておくわけにもいきません。

勇気を出して尋ねました。


「ここまではわかったけれど、

その先からわからなくて

どうしたらいいかわからないです」


するとすぐに解決方法をアドバイスして

くださり、自分がつまづいていることや

どうすればいいのか、すんなり解決できました。


素晴らしい✨


「下手の考え、休むに似たり」


経験や知識がない人が何時間も考えても

ないものはないのです。


豊富な知識や経験を持つ人に

質問するのが解決の近道。


そして大切なのは質問の仕方。


「わかりません」だけではなく

自分がどこまではわかっているのか

現在地を示せば、達人ならば

的確なアドバイスを与えてくれます。


「こんな初歩的なこと聞くのは恥ずかしい」

「迷惑をかけるかも」


など、あれやこれや考えて黙っていると

わかっていないことも伝わりません。


わからない、できないから学ぶのです。


「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥」


ことわざが続きますが、

まさに先人の知恵は宝です。

おおいに知恵を拝借していきましょう!




「大丈夫ですか?」

と聞かれると、つい

「大丈夫です」

と答えちゃいませんか?


体調を尋ねられた時、

ちょっと疲れがたまっている感じだけど

熱はないし、心配かけたくなくて

「大丈夫」と答えてしまう。


「大丈夫ではない」と答えるのは

よっぽどのとき。


「大丈夫?」

と尋ねるのは、配慮しているようで

「大丈夫」を誘導しがちです。


実は「大丈夫?」が社交辞令だったりして💦


体調を尋ねる以外でも

「大丈夫?」と聞く場面、多いですよね。


ちょっと安易に使ってないかな。

自戒を込めて、使い方に注意を。


本当に相手のことを配慮するなら

例えば

「ちゃんと休んでる?」

「よく眠れてる?」

「ご飯たべられている?」

など

具体的に尋ねることを心がけたいものです。


あ、あと

「大丈夫?何かあったら言ってね」も。


そう言って、何かあった時に

助けてくれた人はいません💦


本当に助けてくれる人は

何かある前に声をかけてくれます。


信頼は何気ないひとことから。


困っている時、弱っている時こそ

言葉が響くのです。


言葉選びは慎重に。








「いつからSNSやっているのですか?」

一番聞かれたくない質問です。

「TwitterもFacebookもアカウントを
作ったのは10年位前」

と答えたらさぞかしSNSを使いこなしてると
誤解されてしまいそう。

友人に言われるままにアカウントを
作っただけで、たまに流れてくる情報を
みるけれど、自分のことを発信するなんて
トンデモナイ!

たまにタグ付けをされるとドキドキ。
ちょっとだけコメントすると速攻で
戻ってくる返事にオドオド。

「いつまで返事をくりかえせばいいの?」

何も発信しないのに勝手にSNS疲れ。

終わりが見えないやりとりに疲れて
極力「イイネ」もコメントしないようにと
SNSに後ろ向きな姿勢で超ニガテでした。

コロナ禍でリアルの集まりが難しくなり
オンラインが珍しくなくなった1年前でも
「私には無理」と拒絶。

パソコン操作もさることながら、画面に
自分が映り、それを見ながらのやりとりが
恥ずかしくてどうにも受け入れられません。

何度かオンラインの誘いを断っていたものの
あまりに続くこの状況と「ビデオオフでも
できるから」とうまくサポートしてくれた
友人のおかげでなんとかZoomデビューできました。

最初は画面に映る自分にいやな気分でしたが、
次第に慣れ、オンラインセミナーにも挑戦。

情報発信の方法を学ぶセミナーでは
SNSはコミュニケーションを楽しむためのツール
ということを知りました。

そこで講師に「コミュニケーションツールなのに
コメントが来て迷惑なんて、リアクションを
送ってくれた人に対して感謝が足りない」と
指摘されて、自分の身勝手さに大ショック。

さらに自分のことを知ってもらうためには
自分をさらけ出す必要があると知って、
困りました。

とりあえず書きたいことを書いてみようと
ブログも始めたのですが、どうしても
自分のことや本音を書くことに
抵抗があるのです。


「本当の自分をさらけ出して何か言われたら
どうしよう」

「ネットって怖いんだよね」

「私には情報発信は無理かもしれない」

一度は全部やめようかと思いました。

でも、挑戦せずにやめるのはくやしい。

「内容はともかく毎日更新」

「ブログは自分の考えをまとめるためのもの」

今考えると言い訳をしながら、あたりさわりの
ない記事の更新をして自己満足していました。

だけどある時ふと思ったのです。

「人って自分が思っているほど、深くは
見ていないんだな」

確かに私が他の人のブログやFacebookなど
見ているとき、

「へぇそうなんだ」とか

「うらやましいな」とか

書いてあることを
そのまま受け止めるだけです。

もちろんその記事を受けて、自分はどう思うか
考えることはあるけれど、発信した人の考えに
対してあれこれ思うことはありません。
(常識的な内容ならば)

かえって、その人そのものが伝わる文章ならば
ちゃんと最後まで興味をもって読みますが、
その人が感じられない文章だと適当に流します。

「人のことならわかるのに」

そこで、思い切って、自分の思い、体験を
しっかりブログに書いてFacebookでも
シェアをしてみました。

すると、多くの人から反響があってびっくり。
いただくコメントもその方の思いが込められていて
返信に困ることなどはありません。

「ありがとう。とてもうれしいです」

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

「ああ、これがコミュニケーションを
楽しむということなんだ」

それからせっかく時間をかけて発信するのなら
きちんと自分の思いをこめて、読んだ人が
共感して、読んでよかったと思える文章を
書こうと挑戦しています。

恐る恐るでも、ほんの少しずつでも
やってみると、ちゃんと前に進めます。

小さな成功体験を積み重ねていくうちに
SNSでの発信に対する恐怖心が少なくなって
きました。

発信するために、自分の視野も広くなって、
いろいろなことに興味関心がわいてきて
自分の成長を感じられます。

情報発信はニガテと思っているあなたも
ちょっとやってみると案外できるものですよ。

「できない」

「無理」

と先入観で決めつけてやらないのは
もったいない。

初めてのことが不安なのは当たり前です。
そこを乗り越えて得られるものがあります。
いくつになっても進化、成長できるのです。

まずは小さな1歩から挑戦してみましょう。

 

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「一体なんのためにがんばってきたのだろう」

「今までのこと全部無駄だったのではないか」

「やることなすこと中途半端で情けない」

一昨年、長年続けてきた子育て支援活動を
次世代にバトンタッチした時、自分で
びっくりするほど、落ち込みました。

自分が納得して決めたことなのに
結局、自分自身に何も残らなかったと
自分の活動を全否定する気持ちばかり
沸いてきたのです。

子育てが終わって、もぬけの殻になる
「空の巣症候群」や定年退職後の
役割喪失。

人生後半戦になると社会的にも心理的にも
さまざまなものを喪失する体験が重なります。
私もまさにその通り。
想像以上に大きな喪失感でした。

喪失体験と体の衰えもあわせて、
一気にガクンと気力、体力も
落ち込んでいきます。

私の落ち込みも気持ちだけではなく、
体にまで現れ、ジンマシンが何度も出たり、
手のひらの皮がすべてむけたり、
どん底状態。

「50半ばでこんなに落ち込むなんて」

ショックでした。

「なんとかしなくては!」

と失ったものを埋めようと次々と
手を出した中で引っかかった言葉が
「終活」。

終活とは、人生の終わりに向けて、
最後まで自分らしくいられるために
自分が死ぬまでのことと死んだ後のことを
考え、希望を伝え、準備をすること。

自分でも意外でしたが、人生の後半戦を
どう生きるか考える意味での終活が
私に響いたのです。

遅かれ早かれ人は必ず死を迎えます。
命に限りがあると意識して考える。

人生100年と言われるけれど
自分の力だけでどうにかなるのは
あと20年ちょっと。

今が1番若い自分ならば
今やらないでどうする。

どん底状態から抜け出すきっかけは
自分の人生を振り返って
自分のこれからの生き方を考える
「終活」でした。

終活の中で自分が死ぬまでのことを
考える項目は次の5つがあります。 
※参考:(株)キャリアカレッジジャパン
終活ライフケアプランナー養成講座 テキスト

1.今までの自分の振り返りと
これからの生き方
プランニング
2.医療の希望
3.介護の希望
4.お金やモノの整理
5.遺言書・家族へのメッセージの作成

この項目について市販のエンディングノートを
使って考えてみてもよいと思いますが、
なかなか書き上げるのは難しい。

セミナーに参加して説明してもらいながら
書いていくと1人で書くより楽しいです。

でも気軽に試したいと思う方にオススメなのが
DAISOで出している「もしもノート」です。

“「もしもノート」はもしもの時にあなたに
代わって大事なことを家族や知人に伝える
ことができるノートです。”
 引用:DAISOダイソー HPより


「100円ショップの商品?!」

ちょっと意外かもしれませんね。

私も全く期待せずに手に取ってみました。
すると100円とは思えない充実した項目に
びっくり。早速購入しました。

「もしもノート」には、「自分」「お金」
「健康」「ペット」「お付き合い」の
5種類があります。

その中で、私が書いて良かったと思うのが
「じぶんノート」です。

「マイヒストリー」や「わたしのお気に入り」の
ページなど、自分の今までのことなどを
思い出し、気軽に楽しみながら書いていけます。

自分の振り返りをすると、がんばってきた自分が
愛おしく思えたり、支えてくれた周りの人に
感謝の気持ちがよみがえったり、温かい気持ちに
なったりします。

これも終活。

泣いたり、笑ったり、怒ったり、
落ち込んだりそのすべてが自分の財産であり、
これからの生き方のヒントなのです。

どん底状態から抜け出し、
これからの人生をよりよく生きるための「終活」

限りある人生を自分らしく生きるために
まずは自分の人生の振り返りからはじめることを
オススメします。
もしかして不眠症?

7月初旬から夜遅く寝ても
4時半には目覚めて睡眠不足が続きました。

早く寝ればいいのですが、
気づくと23時過ぎになってしまいます。

高齢者特有の早朝覚醒?
この年でそんな〜。
かなりショックです。

年を取ると不眠を訴える方が増えます。
朝早く目が覚める早朝覚醒。
夜中トイレに何度も起きる中途覚醒。

眠れない原因は、
寝る環境や日中の活動不足、身体状況、
精神状態、就寝前の飲食、薬の影響など
さまざまあります。

高齢の方は「眠剤」いわゆる睡眠薬を
毎晩服用する方が少なくありません。

その服用によって快適に眠れればいいのですが、
効きすぎて翌日午前中いっぱい、うつろな状態で
うとうとされる方もいらっしゃいます。
それでも夜になると服用せずにはいられない。

そんな悪循環を見ているので、
薬の使用はできるだけ避けたい。
でも毎日ざわざわした気持ちで過ごしていて
安眠できないのはつらい。

そんなことを知人に話すと彼女も最近
4時半に目が覚めてしまうと言うのです。

えっ?

ひょっとしてと調べてみると
7月の日の出時刻は4時半。
やっぱり。

寝室は東側の和室。


雨戸の上の欄間の窓から朝日がサンサンと
降り注ぎます。

これかぁ!

猛暑になったこともあり、クーラーのある西側の部屋に寝るようにしたら、目覚ましが鳴るまで
ぐっすり眠れるようになりました。

不眠の原因は朝日でした。
  
ちなみに、8月の日の出時刻は4:50頃です。

眠れないで悩んでいる方は、
その原因をいろいろな面から
探ってみることをオススメします。