一口馬主歴は10年以上になって思うことは、やはり走る馬を持たなくてはまったく面白くないということだ。
一時期ケガばかりしていた馬を持った時期がある。その時に思ったのは面白くないのはまだマシだということ。最悪なのは、お金がでていくのと一度も走らないストレスが重なった時は本当に気がおかしくなりそうだった。
そこまでイレこんでしまうほど一口馬主は面白いのだけれど、いちおう金融商品であるため、その視点から見ていくとリスクの方が高いことが分かる。つまり、ほとんどプラス収支は期待できないということ。
しかし、この状況を少しでも改善すべく会社経営をしている友人に馬えらびぼエージェントを紹介してもらうことができた。そこは4keiba.comクラウドリークスの専属エージェントで5頭に1頭の確率でOPを引ける凄腕エージェントが揃っている。
その中で色々と出資アドバイスをもらったのが、短距離・ダートと路線別で回収する方が効率が良いということを教わって実践してからみるみると回収率が改善していったのだった。
今まで過度の損失をだしていたクラシック路線へ目指せる馬の出資を減らし、違う路線に出資したことで上手くリスクヘッジが効いたようだ。もちろん何に出資すべきかサラブレッドの見立ても競馬関係者を超えるほどの目利きで初の重賞馬を持つに至っている。
いまだ負の遺産が多いためプラス収支にはなっていないものの、このまま順調にいけば五分五分に近い水準まで回復していけそう。本当にエージェントさまさまで同じ趣味を持っているのなら利用しない手ははないだろう。
アメリカでは、こういった仲介役に見立ててもらうのが確実らしい。あのフサイチペガサスでケンタッキーダービーを勝った関口氏も凄腕のエージェントに紹介してもらったらしい。
ただ、個人馬主などの依頼が殺到しているらしく無料診断は終わってしまったようだ。今後また何か動きがあるかも知れないのでチェックしておくといいかも知れない。
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