いつもBlog更新を楽しみにしている人の言葉が途絶えると勝手に落ち込んでいる自分。
そんなこと知らないよね、その人らからしたらさ。
文章提出期限日を二週間前から指定されたにも関わらず、期限前夜に髪の毛ボサボサにして頭抱えてる。
もっと器用に生きようぜ と心底落ち込んでるよ。
本当なら、親やばあちゃんじいちゃんが読んでホッとするような文章が書きたい。
小さい頃から愛されて育ってきたんだね、うんうん。みたいなやつが書きたい。
しかし、私には無理なのである。
趣味が、一人部屋でどこまで変人になれるかを実践している私には到底無理なのである。
なぜ私は万人に好かれたいなどと一瞬でも思い誤ったんだろ。
最終兵器彼女を読み返していた。
世界一すばらしい漫画だ。
学生の頃彼の部屋で、ただただ流れてくる涙を堪える努力もせず読んでいた記憶が今でも鮮明に思い出せる。
懐かしい人は離れた場所にあるクッションにずっと黙って座っていた。
干渉せずそっとしておいてくれる人が好きだ。
その時点で万人に好かれたい欲とはさよならできている。

